2006年01月31日

忙しいからこそチェックは必要

朝から某社訪問。
今月中に税務署に提出する書類をお渡しし、社長さんの押印のお手伝い。

この某社では、グループ企業が10社以上あるので、
書類に印鑑を押すだけでも、
その会社の印鑑を探し、押印するので、かなりの時間がかかる。

付加価値があると思えない押印作業が終了したあと、
この社長さんに宿題をいくつかいただく。

この社長さんは良く勉強しているので、
いただく宿題は、
本当は、事前に当事務所で情報提供をするべき内容であり、
対応が後手になった結果です。

反省と冷や汗です

事務所に戻るとさらに、冷や汗の事態を発見
印鑑の押し漏れ発見です。

押印漏れのあった書類を送付する手続きをする。

いくら忙しくて、書類が大量にあったとしても、
きちんとチェックをしないと、
顧客の信用を失うだけでなく、
失敗のフォローに時間とお金を取られてしまい、2重の損害です。

午後は、事務所で仕事。

16時過ぎに、事務所のそばの某社訪問。
経理担当者と会議。
税務署提出書類のお渡しと、
決算が近いので、決算のための帳簿のチェック。
さらに、新規事業の実行方法や進捗のチェックなどについてご相談。

2月になると、新規事業の企画が実行段階になり、
3月には、本格稼動ということなので、
いろいろと大変だとは思いますが、
是非、成功して欲しいです。

一度事務所に戻るが、本日は、プライベートの飲み会があるので、
19時前には、事務所を出る。

本日も、また渋谷キリストンカフェに行ってしまった。
ここは、渋谷にありながら、
ゴージャスで怪しい雰囲気の中、料理とお酒を楽しめます。

欠点は、店員が少ないので、
オーダーをしたり、清算をお願いしたりすると時間がかかること。
店員の人数不足さえ解消すると、良い店なのだが、
店員が増えると、
人件費が増えて、お店の経営が厳しくなっちゃうんでしょうね。
経営は、難しいです

  

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2006年01月30日

税制改正はどうなるのだろうか

本日は、私が、10年以上前に、
独立する際にお世話になった某公認会計士の先生の仕事のお手伝いで、
某大学の会計監査。

昼食の際のメインの話題は、ライブドア問題。
普段は、ベンチャー企業などまったく関心がない大学の事務局の人たちも、
週末にテレビでじっくり情報を仕入れたようで、
しっかりとした論評をする。

マスコミは怖いですね。
マスコミが報じる情報を聞くと、
あっという間に、素人もそれなりの論評が出来てしまいます。

真剣に努力をしているベンチャー企業の現場を、
是非、マスコミの人たちや一般の人々にも、
知って欲しいと思います。

そうしないと、ベンチャー企業や中小企業に就職する新卒がいなくなってしまいます。
少子化時代を迎えて、就職希望者を集めることは、
ベンチャー企業や中小企業にとって、頭の痛い問題です。

17時前に事務所に戻り仕事。

18時から某社で会議の予定だったので、
重要な仕事だけしてダッシュで某社に行く予定だったのですが、
突然、会議に出席するメンバーの多くが、
本日、外出から戻れなくなり、会議は中止の連絡が入る。

そこで、ひたすら事務所で仕事と勉強。

会計事務所の12月と1月は、
給料関係の細かい仕事が多くあり、
スタッフを含めて、
すごく忙しいのに、
収益性と生産性は悪い月です

仕事のほかに、
自由民主党から発表された、
平成18年4月以降に適用されるかもしれない税金の変更案について、
スタッフと一緒に研究。
これが、そのまま本年3月に法律で決議されると、
中小企業やベンチャー企業にとっては、
増税になります。

詳細が決まったら、このブログでも紹介します。

そろそろ、終電の時間なので、
机の整理をして帰ります!

  
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2006年01月28日

会議で結果を出すために必要なこと

本日は、10時より某社の経営幹部による会議に出席。
この某社は、通常土曜日は休みだが、
経営幹部は、平日だと長時間の確保ができないので、
土曜日開催となりました。

本日の議題は、「2006年度事業計画」。
2006年度の事業計画を、
各部の担当者から発表し、
みんなでディスカッションするという内容です。

発表を聞いたり、資料のまとめ方を見てみると、
問題点や今後の計画を、
論理的かつ構造的に考えられている人と、
表面的にしか把握できていない人との差が、
歴然とする。

また、この会社では、
経営幹部がここ数年急速に育ってきているので、
私が気がつかなかったような鋭い点からの指摘等もあり、
充実したディスカッションが行われた。

ただ、時間が足りなくなりがちなのも事実。

各発表者のスピーチの時間を制限したり、
配布する資料の枚数を制限したりすることによって、
本当に伝えたい要点や問題点を、
発表者が精査して、
それらを議論することも必要ではないかと感じました。

10時から始まったミーティングは、
19時過ぎに無事終了。
発表やディスカッションの内容も良かったが、
経営幹部層が着実に成長していることが感じられ、
良い経営チームができていると思いました。

そのまま、近くのレストランで懇親会。
楽しいだけでなく、
いろいろな生の社内事情やプライベートのことがわかり、
有意義な時間でした。

22時過ぎに解散。
充実した土曜日の一日でした。

  
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2006年01月27日

大企業の人事政策は、厳しいですね!

本日は一日、セミナーの講師。
森永乳業株式会社グループの事務系社員の方々を対象とした「経理大学」の3回目。
主に経営分析の基礎について、
20名ほどの方を対象に、一日研修を実施しました。

毎回、森永乳業グループの研修を担当して感じることですが、
「5分前に集合」の徹底はすばらしいです。
セミナー中、10分間の休憩時間をとっても、
皆さん5分前にはきちんと戻ってきます。

日本の製造業の現場の強さを感じます。

セミナーは無事終了。
みなさん、お疲れ様でした。

18時過ぎに事務所に戻り、メール処理など。
某社経営幹部の人達と、飲む約束をしているので、
最低限やらなければいけないことだけを、
猛スピードで処理

そろそろ、飲み会に行こうかなと思ったら、衝撃的なメールが飛び込んできた。
某都市銀行に勤務する大学の同期の友人が海外に転勤するとのことです。
この友人は、某都市銀行で合併のいろいろな作業を担当していたようです。
私の推測では、
年が明けて、合併作業が一段落したので、
次の仕事ということで、海外への転勤辞令が出たのではないでしょうか。

大企業の人事政策は、休む暇がなくて、厳しいですね。

20時から、渋谷キリストンカフェで、
某社幹部の人達と飲み会。
このお店は、3人以上で行くならば、
予約のときに、「ソファー席希望」と言ってみてください。
すごくリラックスできます。

男4人で勝手な話をして、
お酒を飲んで、23時過ぎに解散。
楽しい週末の夜を過ごすことができました。  
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2006年01月26日

赤坂見附は良い町です

本日は、いろいろな人に会う約束をするためのメールを送ったら、
皆さんに、「今日は都合が悪い!」という返事をもらってしまいました。

そのために事務所にいる時間が非常に長く、
その結果、多くの事務的な作業を終わらせることができました。

あとは、久しぶりにスタッフと一緒に昼ごはんを食べれたことが良いことかな。
話す時間が少ないので、昼ごはんの会話は貴重な時間です。
それから、赤坂見附周辺は、飲食店が多いので、
昼ごはんに何を食べようかなと、選べる楽しみがあります。
赤坂見附は、銀座線と丸の内線が使えて、
交通の便利も良いし、食事のお店を選ぶ楽しみもあるので、
気に入っています。

16時に、外出して某社経営幹部と定例ミーティング。
この某社は、小売店を展開しているので、
話題は、新規出店に関する戦略など。

この某社幹部とは、同年齢なので、
何でも話し合えます。
話していると、小売業の「ツボ」みたいと部分のお話を聞けて、
すごく勉強になります。

18時過ぎに事務所に戻り、ちょっと仕事をして、明日の準備をして、
21時過ぎには、スポーツクラブ(Tipness)へ。

ウエイトトレーニングは順調だが、
瞬発力と持久力が落ちているような気がします。
春に向けて、強化のポイントが見つかったような気がします。


  
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2006年01月25日

目からうろこのアドバイスをもらって、感動した一日

本日は朝から1日中、株式会社博報堂で、セミナーの講師。

数社の実在する会社を対象に、
経営分析や株式市場などの観点から検討。
受講者参加型のワークショップ形式で行った。

株式市場からの検討においては、
ライブドア問題の直後ということもあり、
受講者が熱心に取り組んでいただき、
活発なディスカッションもあり、
良い感じで終了。
受講者の皆さん、お疲れ様でした。

世の中には、データは大量にあるので、
あとは、それらのデータを探し出し、
自分自身の基準をきちんと持った上で、
どう判断するかが重要になる。

逆に言えば、自分自身の基準がないと、
データの海でおぼれて死んでしまうことになる。

セミナー終了後に、
次回のセミナーの打ち合わせをして、
事務所に戻る。

カバンの中身を入れ替えて、
20時に某社訪問。

決算の報告と今後の展開について、
社長さんと経営幹部の人とミーティング。

この某社社長さんは、
若くてとてもエネルギッシュ
会社を拡大するという経営方針に変更して、
1年間で、あっというまに人員を拡大。
オフィスも数回の移転をして、
本日訪問したオフィスも、
広くて立派なオフィスになっていたので、
びっくりしました。

でも、勢いだけで経営しているわけではなく、
考えるポイントはきちんと考えていて、
雇用の関係や経費節減もしっかり対策済みで、
急成長企業にありがちな、危うさはありません。

今後も問題にぶつかることがあったとしても、
乗り越えていけるタイプの社長さんです。

ただ、今後の課題は、
会社がだんだんと大きくなっているので、
組織の運営の問題と事業の拡大に伴う資金の問題に悩まされることがあるかもしれません。

私としても、勢いのある若い社長さんとお話をさせていただくとすごく楽しいです。
さらに、別れ際にこの社長さんから、
私がまったく考えていなかった観点から、
このブログを読んだ感想を言っていただき、
「そんな読み方、考え方があるのか」と、
目からうろこ状態でした。
(どんな感想だったかは、企業秘密で内緒です。)
ありがとうございました。

22時過ぎに事務所に戻り、
いつものように0時過ぎに退社。

久しぶりに、平和な一日でした。
こんな日が続くと、うれしいのですが。。。。。


  
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2006年01月24日

ライブドア騒動から何を学ぶか

皆さんご存知のように、本日の朝刊1面は、
すべて、「堀江社長逮捕!」

世間の反応を見ていると、
若い人は、がっかりした人が多いようだ。
このことから判断すると、
堀江容疑者は、若者に対するイメージ作りは、大成功していたようだ。
成功と失敗は紙一重というべきか。
それとも、
堀江容疑者は、
東京地検と日本の守旧派の恐ろしさまでは、想定外だったのか?

本日午前は、事務所でいろいろな仕事。

午後は、某社訪問。
経営幹部による会議に出席。

議題は、このブログを読んでいる人なら、
そろそろ飽きてきた話題かもしれないが、
数ヵ月後の決算の予測と株式譲渡。

社長さんたちは、
景気が良くなり、会社の業績が良くなると、
会社経営のほかに、
株式の譲渡を考える余裕が出てくるようだ。

本日のために、
年末から、いろいろ考えたり、勉強をしたり、
昨晩の夜中にレポート作りをした効果もあり、
良い方向性で、ゴールへの道筋が見えた。
満足

夕方に、少しだけ事務所に戻り、
18時より、JR田町の駅のそばにある創業サポートセンターで無料相談の仕事。
起業を考えている人は、
無料でいろいろなことを相談できるので、是非、利用をしてください。

20時過ぎに事務所に戻り、それからひたすら仕事。
現在、0時前。
そろそろ帰ります。

日経平均株価も上がり、
ライブドア社の新経営陣も決まったようだ。
あとは、
東京証券取引所が、ライブドア社の上場廃止の決定をするのか、しないのかが焦点となる。

ところで、なぜヒューザーの小嶋社長は逮捕されないの?
やはり、自由民主党に献金をしたり、パーティー券を購入していると、得なことがあるのでしょうか?
誰か教えてください。
この国のルールは、私には、良くわかりません

  
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2006年01月23日

堀江社長が堀江容疑者になった日

本日も、面会が多い1日。

お昼前に某社の社長と当事務所でミーティング。
数ヵ月後の決算の対策や株の相談など。

株の相談?
未公開の中小企業になぜ株が関係するのかと、思う人がいるかもしれません。

未公開の会社でも、社長さんがそろそろ引退を考える年齢になると、
社長さんが持っている株式を、いくらで誰に譲るのかが、大きな問題になります。

そこで、相続税額をなるべく低くした上で、
安定した経営を実現できる株式を、
次の経営者に持たせてあげられるかどうかが重要になります。

したがって、株式譲渡のタイミングやその譲渡価格の決定は、
未公開企業の中小企業でも、すごく重要です。

午後は、某社を訪問。
この会社は、去年の夏に会社設立をしたばかり。
実際の事業は、予定どおりに進行していなかったので、
ちょっと心配していた。
ところが、本日お伺いすると、
長期で安定した仕事を受注できたということで、
社長さんが大変に喜んでいた。

これは、数ヶ月間、社長がもがき苦しんだからこそ得られた成果です。
神様は、きちんと見ているのです。
ただし、「苦しみ」と「楽しみ」の順番は、いつも「苦しみ」のあとに、「楽しみ」が来ます。
したがって、諦めないことが重要です。

事務所に戻り、ちょっと仕事。

18時より、某社の経営幹部による会議に参加。
引き続き、この某社の社長室で取締役会に参加。
このとき、「堀江社長、逮捕」のニュースが飛び込んできました。
テレビの特番ニュース番組をみんなで見てしまいました。

とうとう来る日が来てしまいました。
予想より、ちょっと早かったです。
東京地検は、証拠隠滅を恐れたのでしょうか?

多くの投資家が、被害を被ったと思います。
しかし、投資は、自己責任。

私が心配するのは、
投資家よりも、ライブドアグループで働いている人です。
大量失業なんてことにならないように、祈るばかりです。

また、
ライブドアグループでも、社会的に意義のある会社には、生き残って欲しいです。
例えば、当事務所でも利用していて、
一般的にも信頼度のある「弥生会計」という会計ソフトを販売している弥生株式会社もライブドアグループです。
「弥生会計」が消滅すると、困る会社や人がたくさんいると思うので、
社会的に意義のある会社には、是非生き残って欲しいと思います。

報道を見ていて思ったのが、
マスコミっていい加減

堀江社長を利用して、
マスコミ各社は話題づくりでだいぶ利用をしてきたはず。
しかし、
一度事件が起きると、これまでヨイショして利用してきた過去はきっぱり捨て、
あたかも、
堀江社長が、法を犯す危険性のある人であることを昔から主張しているかのような報道内容。

マスコミ各社とテレビに出演する評論家という人たちは信じられません。

今回の事件の教訓は、
1・法を犯してはいけない
2・自分の目と判断基準で、いろいろな事柄や人物を見極めないといけない

とにかく、一寸先は闇。
スリリングな世の中です。
こんな世の中を、
私も、当事務所も、
このブログを読んでいる皆さんも勝ち残っていかないと、いけないわけです。
肉体的、精神的タフさが必要です。

  
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2006年01月22日

日本経済改造論

題名:日本経済改造論
著者:野口悠紀雄
出版社:東洋経済社
定価:1600円(税抜き)

普段は、日本経済についての本など読まないので、正月休みから読み出した。
著者の野口先生は、
「週間東洋経済」に連載をしていて、その内容が興味深かったので、
この本を選択した。

本の内容は、現在の日本で当然のことと思われていることを、
経済学の理論や統計資料から反論して、
著者が正しいと信じる方向性や考え方を主張している。

具体的には、
「食料自給率が低いことはいけないか?」
「高齢化社会の到来は、問題か?」
「郵政民営化は、正しいか?」
「目標インフレ率の設定は有効か?」
などの問題点が扱われている。

また、年金問題では、厚生労働省が過去に計算間違いを行い、
それを隠蔽した事実を、資料を追いながら、証明している。

結局、
日本経済という大きな問題を扱う際の問題点は、
情報を握っているのは、
官僚なので、彼らの情報コントロールにより、
正しい情報がまったく伝わらないで、
われわれは、意思決定をしてしまったり、
税金や社会保険・年金関係のお金を徴収されているという点だと思った。

非常に、腹立たしい
今回のライブドア問題を見てもわかるとおり、
日本という国においては、
情報は、国家によって統制されていて、
一部のマスコミは、国家に服従することによって、
永遠の命を与えられているのである。

そうはいっても、いろいろ勉強になった本であった。

一方で、本書の欠点は、難しいこと
私は、経済学の基本は、なんとなく理解していると思う。
しかし、この本は、机の前で真剣に読まないと、理解はできなかった。
通勤電車の中で、読む本ではないと思う。
それから、読む際には、経済学の基本は、理解しているほうが良いだろう。

良い本だとは思うが、
万人に薦められる本ではないので、お勧め度は、
(なお、満点は、5こ。)
週末など、本を読む時間を確保した上で、
読むことをお勧めします。  
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2006年01月20日

ライブドア問題が発生した1週間は、終わり良ければすべて良し

当事務所のスタッフが、インフルエンザになってしまい、
現在、お休み中。
みなさん、健康には気をつけましょう。

本日の私は、
睡眠時間が2時間という厳しい状況であったが、
1日中外出して、お客様各社を訪問。

午前中は、某社の内部監査のお手伝い。
それほど大きな会社ではないが、
毎回、ちょっとした改善点や問題点が見つかる。

管理的な仕事には、
過度にお金や時間をかける必要はないが、
軽視しすぎるのもよくないと思う。
また、やる側の立場の人間も、
定年までの余暇感覚ではなく、結果を出すために本気でやる必要がある。

午後は、別の某社訪問。
この某社にお伺いすると、
会計帳簿のチェックや社長さんと面談させていただくのだが、
今回は、来月実施予定の税務調査についての打ち合わせがメインの話題。

税務調査は、中小企業だと3-5年ごとに行われることが多い。
したがって、会社の経理担当者にしてみると、
なにか大きな問題点が発覚しないかと、
びくびく、どきどきすることになる。
そんな担当者の不安感を抑えるためにも、
税務調査前の打ち合わせは重要である。

用意してもらう帳簿類や当日の注意点を話して、
15時過ぎに終了。

16時過ぎに、本日最後の訪問先である某社を訪問。
この某社は、今月からお付き合いが始まった会社である。

社長さんや経営幹部の人より、
会社の理念や、目標などの説明をしていただいたあとに、
私から、現状の会社の経営・税金についての簡単な問題点の指摘やご提案をさせていただく。

この某社は、
すごく、わくわくするような理念や目標をお持ちだが、
一方で、過去の経緯や未解決の問題点などいろいろな理由により、
まだまだ実現できていないことも多数あり、
「もったいないなぁ」と、思ってしまったのも事実。

社長さんや経営幹部の人の、
理念や考え方、やりたい方向性には、
すごく共鳴できたし、
私自身も、勉強や未体験のことへのチャレンジも多数あるので、
「がんばるぞ!」と、思いました。

19時より、引き続き、この某社社長さんと経営幹部の方と、
「今後ともよろしくお願いします」ということで、会食。
大変においしいお酒と食事をご馳走していただいただけでなく、
有意義なお話や、
今後に参考になるお話を聞かせていただくとともに、
私という人間を少し知っていただくこともできたのではないかと思います。

ゴールに到達できる仕事をするためには、
会議室での仕事だけではなく、
場所を変えて、オープンマインドで、
食事をしながら、
考え方やプライベートについて、
お互いを良く理解し、尊敬することはすごく重要です。

楽しい時間をすごして、21時過ぎに、解散。
ありがとうございました。
それから、ご馳走様でした!

私のかばんの中には、
書類がいっぱいなので、誰もいない事務所へ戻る。
本当は、少しでも仕事をするべきなのだが、
昨晩の睡眠時間が、2時間ほどだし、
気持ち良くお酒も飲んでしまったので、
睡魔には勝てず、23時過ぎには、事務所を出る。

今週は、ライブドア問題やスタッフがインフルエンザになったりなど、
いろいろあった1週間で大変に疲れました。
でも、最終的には、気持ち良く金曜日の仕事を終えることができたので、
良い1週間でした。

ライブドア問題を見ていてもわかるように、
「人生」も「仕事」も一寸先は闇

だからこそ、きちんと「目標」と「志」を持って、
日々努力をするしかないと思います

それから、最近、いろいろな人から、
「ブログ読んでますよ」と声をかけていただいています。
ありがとうございます。

少しでも、皆さんのヒントになったり、
心がやさしくなるような内容のブログが書けると、
私もうれしいです。

今後ともよろしくお願いします!

  
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