私の愛車、アルファロメオ156TIの車検を取りました。
3年前に、赤の156にちょっと疲れて、
黒の156を購入したので、今年の10月に車検が到来。
実は、車検を取るのは悩みました。
この車に、これ以上投資する意味はあるのか
?
今年の8月には、猛暑の中、エアコンが壊れました
。
しかし、まったっくあわてずに、
工場に直行し、修理してもらいました。
なぜ、あわてなかったか?
実は、エアコンが壊れて、
冷風が出ないというトラブルは、今回で3回目。
つまり、毎年夏に発生する恒例行事なんです
。
なにか、問題あります?
車検には、自動車税などの諸費用が約9万円。
いろいろな整備で、約11万円。
合計約20万円をチェッカーモータースに支払いました
。
たかーーい
。
そのほか、大手量販店で、
タイヤを4本、購入。
こちらは、特価品を見つけて、予算15万円が6万円で抑えられました
。
3年で、約28,000キロの走行ですが、
フロントに積むV6エンジンなど、車全体の重量バランスが悪いので、
予想以上にタイヤの劣化が進行してしまいました。
あと、このV6エンジンは、整備性も悪いので、
車検には、5日間を要しました。
ネットを検索すると、
大手量販店で、オイル交換をしようとして、
どうすれば部品等が外せるのかがわからなくて、
結局、レッカー車でアルファロメオ専門店にお願いしたという話が、
たくさんあります。
この車検の期間中、トヨタ車のヴィッツや、日産車のキューブをレンタル。
これらのレンタカーは、
お値段的には、アルファロメオの3分の1から4分の1ぐらい。
全く問題ありませんでした。
日本車、すばらしい
。
車検を取った判断が正しかったのか、
迷いが生じました
。
ただ、工場でアルファを引き取り、
環8でアクセルを踏み込み、MTを2速、3速、4速にぶち込んだ瞬間、
そんな迷いは、吹っ飛びました。
「やっぱ、アルファロメオ最高
!」
トヨタ車や日産車は、すべての点で、70点以上の優等生。
一方、アルファロメオは、
ここはダメ、あっちもダメ、
でも、エンジンとハンドリングだけは、最高ーーー
ということでしょう。
ちなみに、今回もエアコン関係は、チェックしていただきました。
工場の人は、「問題ないです」と言っていましたが、
来年の夏は、また壊れると思います
。
アルファロメオ、ある意味で大変に魅力的な車です。
刺激的な生活を送りたい人に、お勧めします
。
今週の火曜日に実施した税務調査の第2日目。
本日は、いろいろな経費をチェック。
本日、発覚したのも、消費税がらみ
。
1・Google Adwords
ネット上の広告サービス。
会社は、広告宣伝費で処理し、
仮払消費税を発生させていた。
請求書を見ると、
「弊社の広告サービスは日本国外を拠点とするために、消費税の課税対象とはなりません。」と明記してある
。
きちんと、請求書を見ないといけないですが、
Google Adwordsが、仮払消費税が発生しないとは知らなかった。
ちなみに、overtureは、仮払消費税は「あり」でした。
2・報酬
これも、消費税関係。
外部にお願いした仕事を外注費で処理していた。
ところが、一部の外注先は、個人のアルバイト。
雑給処理していれば、会計ソフトでは、仮払消費税は発生しなかったが、
外注費処理をしていたので、仮払消費税が計上されていた
。
3・海外旅行費
海外への旅費は、前払いが多い。
お金を払って、実際に海外に行く前に、
決算日が到来すると、やっかいなことになる
。
正しくは、前払費用に計上しないといけないが、
これを忘れると、費用の過大計上ということになる。
海外への旅費と同様に、
前払計上を検討しないといけない費用に、
広告宣伝費があるが、これは大丈夫でした
。
15時過ぎから、
税務署職員と社長さん、経理担当者、私と会議をして、
修正事項を確認して、16時前に何とか終了。
今回指摘された事項は、
事前には、予想外の事項ばかりでしたので、
精神的に疲れたました。
久しぶりの敗北感
。
いやー、税金、とくに消費税は、難しいです。
ちょっとしたことで、間違いが発生します。
注意
本日は、午後に来客。
今月末日が決算申告の期限の会社の担当者に、
書類を取りに来ていただいた。
今月の決算申告はこれにて終了。
10月は、比較的業務に余裕があります
。
夕方にも来客。
来月、税務調査が予定されている会社の社長さんと担当者に来ていたき、
1時間ほど、
今回の税務調査で予想される調査項目や注意点について、
話し合う
。
税務調査は、事前の準備がとても重要です。
税務調査を利用して、社内の書類整備などをすると良いでしょう
。
会議終了後は、
久しぶりに食事をしましょうということで、3人で会食
。
行ったお店は、事務所のそばにある「銀座天一 赤坂店」。
初めて行くので、ちょっとわくわく
。
お店の内部は、カウンター形式の席のみ。
てんぷらの味は、
「うーーん、おいしい。こんなてんぷら、食べたことない
」
素材は当然良いのだろうが、
てんぷら油(オリジナルのゴマ油だそうだ)がきっと秀逸なんだと思う
。
中身は、ぷりぷり。
外の衣はさくさく。
素材の味を楽しめる、軽い食感です。
最近は、胃にもたれるので、油ものは敬遠しているのですが、
パクパク食べられました。
食事がおいしかったので、会話も盛り上がり、
大変に楽しい食事の時間を過すことができました
。
伝統ある名店の底力がわかりました。
Y社長、ごちそうさまでした
。
今週は、本日と金曜日に渋谷税務署の調査が予定されている。
この会社は、会社を設立してから初めての税務調査。
社長さんや担当者担当者は、初めての税務調査に備え、
直前まで資料の整備等に追われていました。
IT系企業だと紙に印刷していない帳票などもあり、
印刷して、ファイルするという作業に時間を取られる場合が増えているようです
。
税務署職員は、1名来ました。
最近の事例と同様に、礼儀正しい好青年。
非常に謙虚で、真面目な人でした
。
逆に言うと、きっちり調べるところは調べるので、
大変といえば大変
。
本日は、終日、主に以下の2項目について、チェック。
いわゆるいつものパターンです。
1・売上が納品日に従って、正しく計上されているか
=>特に、決算日前後の売上についてチェック
2・売上とそれに対応する外注費が、同一会計期間に計上されているか
=>決算書では、外注費に計上されているが、
正しくは、仕掛品として、資産計上するべき外注費はないかを、チェック
15時過ぎに、予想より早く、契約書のチェックに着手。
ここで、問題発覚
。
消費税である。
この会社は、広めのマンションを借りて、
会社のオフィスとして使用している。
このマンションは、
会社のオフィスとして借りている人もいれば、
住居として借りている人もいるという状態だ。
会社は、オフィスとして借りているので、
契約書で定められた毎月の賃貸料は、課税処理している。
つまり、仮払消費税を発生させている。
ところが、契約書は、住居を前提とした契約書になっていて、
消費税は、生じない契約書になっている。
(消費税欄は、空欄。)
つまり、税務署の指摘は、以下のようになる。
たとえば、
契約書では、月100万円の賃貸料となっているとする。
会社では、地代家賃952,380円、仮払消費税47,620円と経理処理をしている。
しかし、契約書通りなら、
地代家賃1,000,000円、仮払消費税0円と経理処理をするべきではないかというのである。
以上より、
税務署の指摘をそのまま受け入れると、
仮払消費税の過大計上と費用の過少計上となるので、
消費税を納付して、法人税等は、還付する申告(請求)をすることになる。
えーーー
。
賃貸期間が長いので、
消費税の納付金額は、それなりの金額になってしまう。
2日目が終了した後に、要交渉事項です
。
しかし、
消費税は、扱いが難しい。
皆さんも気をつけてください
。
予定通り、17時前に終了。
宿題が出たので、金曜日までに、
会社の担当者の方、よろしくお願いします
。
題名:生物と無生物のあいだ
著者:福岡伸一
出版社:講談社現代新書
価格:740円(税別)
いろいろな人が大絶賛しているので読んでみた。
確かに、難しい話なのだが、
平易な言葉を使い、いろいろなエピソードを紹介しているので、
最後まで読める
。
ただ、科学用語は、たくさん出てくるので、
疲れている時に読むと、眠くなったのも、事実
。
では、なぜ、多くの人が大絶賛するのか
。
生命とは何か?
「DNAを介在させた自己複製システム」であるというのが第一義的な定義。
しかし、本質的定義は、
「動的平衡にある流れである」(同著167ページ)という一文に、
読者は、衝撃と感動をするからだと思う
。
ある人は、生命の神秘や不思議さに驚嘆する。
また、経営者の人は、
「生命」を、「企業」や「組織」の「成長・存続」に置き換えて考えてみて、
「なるほどねー」と、深く理解するのだと思う
。
私の理解は浅いし、
ところどころ眠くなったという人が言うのも説得力がないですが、
お勧めの本です
。
。
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。
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。
。
。 本日は、昼から某社に訪問して、
経営幹部による会議。
すでに申告してしまった決算処理でちょっと問題が発覚し、その対応を協議
。
夕方から、別の会社の社長さんと、弁護士事務所を訪問。
いろいろとご相談
。
肉体的にも、精神的にもハードな午後だったので、
夜は、渋谷のスポーツクラブ(Tipness)に行き、汗を流して、気分転換
。
ランニングマシーンで走りながら、
モニターで普段あまり見ないテレビ鑑賞を楽しむ。
「働きマン」(日本テレビ)
主演:管野美穂
大手出版社・豪胆社内にある週刊 『JIDAI』 の編集部で、
バリバリ働く28歳の女性編集者・松方弘子の物語。
主人公と同じように、男性に負けずに働いている女性は、
たくさんいるんでしょうね。
会社側も、バリバリ働いてくれる優秀な女性の確保は、とても重要です。
テレビの放映は、面白かったです。
個人的にも、バリバリ働く女性は好きだし
、
管野美穂も、好感の持てる演技でした
。
なお、Yahooでは、原作者の「安野モヨコの世界」という特集ページが組まれている。
「名言集」とかあって、内容充実のページです。
「働きマン占い」もあります。
さっそく、「キャラクター占い」をしてみる。
「松方弘子」タイプ。
当たり
。
「ここ」では、安野モヨコさんの過去13作品の立ち読みができます。
「働きマン」の第1巻は読ませていただきました。
松方弘子は、マンガのほうがかわいいかな
。
安野さんの作品の中では、「さくらん」の映画を見ました。
今週末は、他の作品も立ち読みしてみようかな
。
本日の午後は、ある会社で経営幹部による会議。
2時間ぐらいの予定で外出したら、
議論が白熱して、4時間ぐらいの議論をした
。
心地良い充実感と疲労感で、事務所に戻り、
夕方から、当事務所の女性スタッフとミーティング。
実は、週末に「話し合いをしたい」というメールをもらった
。
12月も近いので、退社のあいさつだなと思った
。
他の事務所へ転職しますというのではなく、
寿退社もありえる状況だったので、
寿退社であることを願い、お話し合い開始。
結果は、12月に結婚をするので、
1月に、社員からアルバイトにしてもらえないかという相談でした。
もちろん、OK
。
Nさん、おめでとう
。
1月からまた、よろしくお願いします
。
ちなみに、お相手は、当事務所のK君。
K君、おめでとう
。
2人が付き合っていることは、
事務所内では、誰も知らないとのこと
。
実は、私は、今年の夏ぐらいから、2人が付き合っているのではないかと、
ずーーーーーっと、疑っていました
。
だって、とっても二人は仲が良かったですから
。
とにかく、K君、Nさん、おめでとう。
末長くお幸せに
。
12月の結婚式のスピーチ、お任せください
。
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