2011年11月27日

「下町ロケット」を読んでいないなら、是非、読んでください

11月は、
多少、
業務に余裕があります。

そこで、
オフィスの私の机の横に「積読(ツンドク)」状態になっている本を読む時間を確保できます

今週末に読んだのが、
下町ロケット(小学館)」。
直木賞を受賞した作品です

2010年11月に発売された本なので、
1年遅れで読んだことになります

読んだ感想は、
「良い本です。
もし、
読んでいない人がいるなら、
是非、
読んでほしいです。」

特に、
ビジネスパーソンには、
超お勧めです

ビジネスパーソンであれば、
大企業に勤務している人、
中小企業に勤務している人、
社長さん、
みんなに読んでほしいです

小説の具体的な内容は、
小学館のホームページを見てください。

表面的な内容は、
製造業の中小企業が、
大企業と取引をする過程で、
大企業の中で起きた人間関係や人事の問題や、
中小企業の社長と従業員の意識のかい離とか、
中小企業が大企業と取引をする際の問題点が書いてあります

読んでいると、
自然に、
「自分だったらどうするだろうか」ということを、
意識します

そして、
「自分は、
正しいと信じていることに忠実に実行していて、
周囲の人を信じて、
幸せにしているだろうか?」と、
自問自答をすると思います

そんなわけで、
416ページの本ですが、
数時間で、
一気に読んでしまいました

税込で、
1,785円ですが、
投資した価値はあります

まだ読んでいなければ、
購入して、
1か月後の年末年始のお休みの時期に、
読んでください

  

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2011年11月24日

12月から一緒に働く仲間が2人増えることになりました

今月の14日(月)に会計士の論文式試験の結果発表がありました。

詳細は、
こちらの公認会計士・監査審査会の公式発表を見てください

結果を書くと、
合格者は、
昨年より530人減って1,511人
合格率は、
1.5%下がり6.5%です

つまり、
受験生にとっては、
合格するのが難しくなったということになります

当事務所でアルバイトをしていたK君も、
残念な結果となってしまいました

そこで、
残念ながら今年は不合格だったけど、
来年、
働きながら受験する人を対象として、
アルバイトの求人活動をしています。

応募資格等は、
こんなこと(TACキャリアナビ)になっています

合格率も下がったこともあり、
予想より多くの応募があり、
今週から、
面接を開始

「一緒に働きたいな」という人と無事出会うことができ、
12月から当事務所の仲間が2人増えることになりました

12月9日(金)には、
税理士試験の発表が予定されているので、
税理士試験を受験している人の採用をするかどうかを検討中という段階です

事務所内に新人が増えると、
いろいろと教えてあげないといけないこともあり、
多少の負担が増えますが、
改善するべき点が判明するし、
事務所内が活性化します

そんなわけで、
新人2名が増える12月が楽しみです

  
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2011年11月22日

TOEICの点数が、1年前より下がった。。。。

今晩より、
忘年会シーズンの開幕です

開幕場所は、
赤坂の観世水というお蕎麦屋さん

私が、
社会人デビューして1989年から1993年まで勤務した、
太田昭和監査法人(現:新日本有限責任監査法人)の国際部の同期や先輩との忘年会です。

今年も、
年末まで、
10-20回の忘年会があると思いますが、
肝臓に気を付けて、
1年間お世話になった人や、
久しぶりに会う友達と、
アルコールを飲みながら、
楽しい時間を過ごしたいと思います

さて、
「これから健康(飲みすぎ)に気をつけなきゃ」という季節に、
心が寒くなる事実と直面しました

このブログにも書きましたが、
今年の10月30日に受験したTOEICの結果が、
判明しました

結果は、
以下です。

Listening
295点

Reading
320点

合計
615点

ちなみに、
配点は、
Listeningが495点で、
Readingが495点の合計990点です。

なお、
前回は、
2010年11月28日に受験。

その時は、
以下の点数でした。

Listening
345点

Reading
275点

合計
620点

つまり、
Listeningは50点下がり
Readingは45点上がったけど
結局、
合計点は5点さがったということになります

今回の目標が、
合計650点だったので、
目標に到達しなかっただけではなく、
この1年間の英語学習は、
効果はなかったということになります

うーーん、
現実は厳しいですね。

もっとも、
10月30日に受験した直後に、
できてないなと思ったので、
感想通りの結果です

来年の10月か11月に、
私の人生において、
3回目のTOEIC受験をしようと思います

それまでの勉強のポイントは、
以下としました

Listening
聞くだけではダメなようなので、
聞きながら、
聞いている文章を話してみようと思います。

教材は、
ゴルフの石川遼君も聞いているというスピードラーニングと映画のDVDです。

Reading
毎日、
ある程度の長さの文章を早く読み、
出てきた単語で、
意味が分からない単語の「いくつか」を覚えようと思います。

教材は、
インターネットの英語サイト(CNNとかWSJ)です。

反省をするべき点は反省して、
今日は、
これから飲みに行ってしまうので、
「明日」から、
再び、
英語学習に精進したいと思います
  
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2011年11月20日

読売巨人軍の内紛を考えてみた

東京は、
暖かい冬の休日です

みなさん、
素敵な休日を過ごしていますか?

私は、
本日の夕方に、
あるお客様の会社が主催するパーティーに参加する予定です。

外出するまでに少し時間があったので、
読売巨人軍の渡邉氏と清武氏に関する内紛を考えてみました

以下が、
読売巨人軍が、
専務取締役球団代表兼GM・編成本部長・オーナー代行・清武英利(61)氏を、
取締役解任した際に、
発表した文書です

読売巨人軍が記者会見で配付した文書の全文(読売新聞)

この記事を読んだ際に理解できなくて調べたのですが、
読売巨人軍は、
法人としては、
「株式会社読売巨人軍」という組織で、
この「株式会社読売巨人軍」の株主は、
株式会社読売新聞グループ本社1名ということだそうです。

そして、
株式会社読売巨人軍は、
臨時取締役会を開催し、
清武取締役の解任と山岸氏を取締役に選任する株主総会の開催を決め、
会社法第319条第1項(Wiki)に従い、
株主総会の開催、決議を行い、
その結果、
清武取締役の解任と山岸氏の取締役への選任が決まったということになります

さて、
個人的には、
騒動の中心である渡邉恒雄氏(Wiki)は、
好きではありません

理由は、
渡邉恒雄氏は、
プロ野球界に関する外部環境の変化を感じ、
新しい変革をするというよりも、
既得権をどのように守るのかという視点が強いと思うからです。

しかし、
渡邉恒夫氏は、
株式会社読売新聞グループ本社の代表取締役会長(主筆)で、
株式会社読売巨人軍の代表取締役会長です

そうすると、
読売巨人軍というプロ野球チームの人事権を渡邉氏は持っているので、
コーチ人事を変更したとしても、
それは権限内の許される話だと思います

そうすると、
清武氏が、
「うちの会社の会長、
おかしいんじゃない。
やってらんねーよ」と、
11日に文部科学省で、
記者会見(47News)を開いたのは、
手続き的には適切ではなく、
株式会社読売巨人軍の取締役会で話し合う事項だったというのが、
私の結論です

したがって、
清武氏の取締役解任は、
妥当だと思います

みなさん、
どう思いますか


  
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2011年11月19日

消費税の増税を含む平成24年度の税制改正の方向性

雨の土曜日なので、
インターネットのニュースサイトをチェックしていたら、
来年の平成24年度の税制改正の話を発見。

今年の税制改正は小粒? 「本丸」消費税控え“大玉”先送り(産経新聞)

要点を、
まとめます

1・消費税
政府・与党は、
消費税率を、
平成25年中に7-8%、
平成27年中に10%まで上げるシナリオが有力だそうです

円高だし、
さらに、
世界の金融動向が不透明で、
株式市場も低迷しているのに、
消費税は上げられるのでしょうか

短期的には、
消費が落ち、
景気が悪くなるのではと個人的には思います

2・自動車取得税と重量税の廃止
平成24年度の税制改正では、
自動車取得税や重量税の廃止など、
大型の減税は、
見送りだそうです

消費税は上がるけど、
自動車取得税と重量税の廃止がなければ、
自動車の販売数が落ち、
それによって、
自動車会社および関連部品会社を含めた製造業の製造拠点の海外移転が、
加速度的に増す危険性があると思います

そうすると、
国内の雇用がさらに少なくなり、
大学生などの雇用状況が悪化するという悪循環になるのではと、
個人的には懸念しています

また、
私は車好きなので、
自動車取得税と重量税が廃止されたら、
単純にうれしいです

3・たばこ税の増税
たばこ税の増税も、
結論は先送りだそうです

愛煙家の皆さんは、
安心ですね。

個人的には、
たばこは吸わないので、
たばこ税を増税して、
肺がんの発生率を低下させたほうが、
医療費を抑える上では、
効果があると思います

しかし、
たばこ生産農家の政治力を考慮すると、
たばこ税の増税はできないのでしょう

さて、
もうしばらくすると、
12月になり、
クリスマスシーズンに突入

消費税が上がるのなら、
欲しい洋服とか、
車とか、
買っちゃおうかなという気分になりますが、
それをしてしまうと、
日本の財政状態だけでなく、
私の財政状態も悪化してしまうので、
すごーく注意です


  
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2011年11月05日

北京の旅終了、行って良かった!

北京の一人旅のブログは、
好評で、
帰国して1週間が経過していますが、
一定以上の人がお読みいただいているので、
更新をさぼっていました

そろそろ北京旅行の最終日の話を書いて、
ブログの更新を再開したいと思います

++++++++++++++++++

最終日は、
荷物をまとめて、
帰国するだけなので、
朝は、
ゆっくり起きて、
王府井のヒルトンホテルの朝ごはんを楽しみました。

野菜とフルーツがたっぷりの朝ごはん。
幸せです。

PB050002


通常はこれで終了ですが、
本日は、
北京最終日ということで、
中華も一皿追加で食べました。

PB050006

中国の街の中で食べると、
肉の代わりに野菜が入っていたり、
味付けがしっかりしていなかったりしますが、
王府井のヒルトンホテルの中華は、
しっかり肉が入っているし、
味付けもはっきりしていておいしかったです

毎日、
こんな食事をしていたら、
確実に太ります

ホテルをお昼前にチェックアウトして、
地下鉄に乗って、
北京首都国際空港へ。

地下鉄では、
運転手さんの後ろに座りました

北京の中心地から、
北京首都国際空港まで、
約20分ぐらい。

ほとんど直線です。

PB050029

これなら、
建設期間が短くて、
建設費用も安くできると思いました

帰国する飛行機は、
16時45分発の中国国際航空

PB050041

搭乗する飛行機は、
国内線用の飛行機ではないかと思うぐらい、
小型の飛行機で、
若干不安でしたが、
成田の空港に、
22時前に無事到着しました

PB050051

さて、
今回の一人旅の総括です。

今回の一人旅は、
想像以上に楽しかったです

今回の旅の印象を一言で表すならば、
昨年のインド旅行と一緒です。

百聞は一見に如かず

インターネットやテレビなどのマスコミの報道などから、
いろいろな情報が入手できます

でも、
実際に現地に行って、
歩き回って、
見て、
聞くと、
いろいろなことがわかります

もちろん、
私がわかったと思ったことが、
正しいとは断言できません。

でも、
現地を見て、
聞いて、
感じることの重要性を再度、
確認できました

短い旅行ですが、
北京、
楽しかったです

旅行中、
協力してくれた事務所のスタッフのみんなと、
ご不便をおかけしたお客様に感謝です

さて、
来年はどこに行こうかな
  
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2011年11月04日

北京4日目、三里屯のユニクロとAppleにはびっくりした

このブログの趣旨としては、
オリンパスの粉飾決算について書くべきでしょうが、
一連のシリーズとして、
北京滞在4日目(11月4日)の旅行記をアップします。

*************************************

既に、
メインの観光名所である天安門や万里の長城に行ったので、
本日の朝は、
ヒルトンホテルの朝食をゆっくり楽しみました。

王府井のヒルトンの朝ご飯はおいしいです

PB040002


野菜たっぷりなサラダに、
フルーツを入れたヨーグルトとコーヒー。

中華料理の油で、
覆われた胃を洗浄してくれます。

中国人スタッフの対応も、
非常にスマートで、
欧米的。

このホテルにして正解でした

10時ごろホテルを出発。

本日は、
北京動物園に行きます。

笑われそうですが、
北京に来て、
万里の長城の次にやりたかったのが、
北京でパンダを見ること。

本場の中国で、
パンダを見るのは、
とても重要だと信じています 

地下鉄1号線=>地下鉄8号線で、
動物園駅に到着。

北京動物園は、
駅から徒歩1分の場所にありました。

 PB040007

入場料は、
パンダのいる場所を見るためには、
追加のお金が必要ですが、
それでも、
15元。

 PB040006


大熊猫館に入ると、
パンダが2匹いたのですが、
2匹とも寝ていました。

たくさんのパンダが、
愛らしく動いている姿を期待した私は、
ちょっと残念

 PB040026

PB040034


大熊猫館をでると、
野外にもパンダが3匹いましたが、
1匹だけ、
笹を食べていましたが、
残りの2匹は、
寝ていました。

PB040048

PB040041

インターネットの情報などにも書いてありましたが、
動き回るパンダを見たければ、
もっと朝早い時間が良いようです。

少し過剰な期待をしてしまったようですが、
中国でパンダを見るという目的が達成できて、
満足

パンダ以外の動物には、
興味はないので、
北京動物園を11時ごろ退出。

次に、
水立方、
つまり、
国家水泳センターに行きました。

実は、
2日目に行った鳥の巣のすぐ隣に水立方があったのですが、
平安門とかを見たくて、
写真も撮らなかったのですが、
本日は、
多少時間的余裕もあるし、
見に行こうというわけです。

地下鉄8号線=>13号線=>10号線で北土城駅に到着。

本来は、
ここから地下鉄8号線で行けるのですが、
地下鉄8号線が運休しているので、
2駅ぐらいを歩きます。

2日目に歩いた道なので、
余裕を持って、
歩けます。

途中にある北京盤古七星酒店は、
広告を見ると、
電話番号も、
「7」にこだわっています。

PB040073


徒歩20分ぐらいで、
水立方に到着。

特殊な樹脂に覆われている建物を見て、
写真を撮り、
満足

PB040100

また、
再度、
「鳥の巣」も見て、
北京を満喫。

その後に、
また20分ぐらい歩いて、
北土城駅に到着。

ここから、
地下鉄10号線で、
北京で一番のオフィス街と紹介されていた国貿駅に行きました。

地下鉄では、
座れたし、
たくさん歩いて疲れていたので、
寝ちゃいました。

北京の地下鉄で気がついたことをちょっと書きます。

1・中国人も地下鉄の中で寝る
電車の中で寝るのは、
日本人だけではありません。
北京の人も、
電車の中で寝ます

2・椅子はプラスチック素材
椅子の寝心地は良いかと言えば、
北京の地下鉄の椅子は、
ベンチのようなプラスチックの素材なので、
日本の電車のように、
ふかふかしていません。
でも、
座ると問題なく寝ることができます。

3・電話やインターネットは地下鉄の駅の間でもできる
日本だと、
地下鉄に乗ると、
駅でしか通話やインターネットの利用はできません。
しかし、
中国は、
駅の間でも、
通話やインターネットの利用ができます。

したがって、
北京では、
地下鉄の電車の中で、
みんなガンガンに大きな声でしゃべっています。

みんなに会話の内容が聞こえて大丈夫なのだろうかと、
私は、
心配になりました

4・お金をくれと要求する人が電車の中を徘徊している
地下鉄に乗っていると、
電車の中で、
突然に大きな音楽が聞こえることがあります。
ラジカセの音の場合もあれば、
胡弓の音の場合もありました。

なんだろうと思うと、
身体障害者の人とか、
貧しい人が、
電車の中をおかねをくれと徘徊をしているというわけです。

北京の人は、
みんな嫌な顔をしていて、
だれもお金を与えません。

北京の「影」というか、
現実を見ました。

5・乗り降りは、バトルだ!
北京は、
車の運転も同じなのですが、
「譲り合う」とか、
「優先」というルールは、
ありません。

駅に到着し、
地下鉄のドアが開くと、
乗りたい人は乗るし、
降りたい人は降ります。

「中国人は、
マナーが悪い」とか言っていると、
乗ったり、
降りたりできません。

郷に入れば、
郷に従え

乗り降りのバトルをしてください。

6・時刻表はないけど、電車は、3-10分間隔できます
時刻表は、
ありません。

したがって、
何時から何時まで運航しているのかは、
不明です。

しかし、
どの路線も、
3-10分間隔ぐらいで、
運航しているので、
時刻表がなくても、
問題はありません。

7・利用しなかったけど、駅には、クーポンを発行する機械がある
主要な駅には、
クーポンを発行する機械が設置されていて、
主に、
若い女性が利用していました。

日本でも、
ビジネスの展開の可能性ありでしょうか?


PB040164


PB040159

PB040169

8・結局安全で、お得です
料金は、
2元。

つまり、
25円ぐらいです。

また、
駅や駅のトイレは、
清潔に保たれています。

北京に来たら、
是非、
地下鉄を活用して、
北京観光を楽しんでください。

さて、
北京で一番のオフィス街と紹介されていた国貿地区に行こうということで、
地下鉄10号線で、
国貿駅に15時ぐらいに到着。

PB040157

駅の外に出ると、
たくさんの高いビルと、
たくさんの車でした。

これは、
高さ330メートルで、
80階ぐらいある国貿ビル。

PB040133

そして、
この国貿ビルの近くには、
独特の形状をしたCCTV本部ビルがあります。

PB040109

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日本人の私としては、
このビルの形状だと、
スペース効率が悪いし、
地震の時には、
強度が心配です。

しかし、
北京の人は、
国土が広いので、
スペース効率を考えるよりも、
デザイン重視の考え方です。

また、
北京は、
地震の発生のリスクは、
きわめて低いという論理になるのだと思います。

さて、
国貿地区は、
さっと見て、
今度は、
また地下鉄10号線に乗って、
団結湖駅に16時過ぎに到着。

ここには、
「三里屯Village」というおしゃれなショッピングエリアがあるそうだというので、
見学に行きました。

団結湖駅から10分ぐらい歩くと、
「三里屯Village」が登場。

PB040234


北と南に別れていて、
北はまだ店舗の入居が完了していない状態のようです。

そこで、
まずは、
南を見てみました。

ユニクロやアディダス、
プーマ、Appleなど、
多数のブランドが入居しています。

とってもおしゃれです。

PB040193

PB040195

PB040192

中国でも、
Appleのお店は大人気。

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PB040208

たくさんのお客さんが店内にいました。

ところが、
お店の入り口付近が、
異様な光景です。

男の人たちが数人並んでいます。

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異様な雰囲気だったので、
しばらく、
観察していると、
ちょっとびっくりな事実がわかりました。

この数人の男の人たちは、
手に発売されたばかりの「iPhone4S」を持っていて、
それをAppleショップに来た人に売っていました。

なお、
「iPhone4S」が本物なのかどうかは、
不明です。

中国人、
たくましいな。

また、
上の写真の一番右側の男性は、
Appleの社員(店員)です。

私の想像ですが、
このAppleの社員(店員)は、
「iPhone4S」を持っている男性が、
これ以上、
お店に近寄らないように、
男性を見張っている役目のようです。

18時過ぎに、
本日の最終目的地に向かって出発。

本日は、
この団結湖駅の隣の呼家楼駅にある朝陽劇場で、
19時30分より、
雑技を見ます。

チケットは、
2日目に上から2番目の680元のチケットを入手済みです。

開始まで時間があったので、
地下鉄1駅分を徒歩で移動し、
朝陽劇場に到着。

19時30分から、
1時間ぐらい雑技を楽しみました。

ちなみに、
著作権については緩い国なので、
劇場内で、
「カメラやビデオでの撮影は禁止」なんてことはありません。

したがって、
観客は、
みんなカメラやビデオで撮影していました。

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21時前に終了。

これで、
北京旅行は、
実質的に終了です。

いろいろな体験ができた満足感と、
「楽しい時間が経過するのは、
早いなぁ」というちょっと寂しさを感じながら、
ホテルへと向かいました


  
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2011年11月03日

北京3日目、待望の万里の長城と自分の名字とゲテモノ

本日は、
今回の北京旅行の第一の目的である万里の長城に行く日です

 まずは、
万里の長城に行くツアーの集合場所であるホテルニューオータニ長富宮に、
20時15分に集合。

全部で15人ぐらい。

私のように一人旅の人もいるし、
夫婦やグループの人もいます。

当然に、
全員日本人。

そして、
日本語が話せる中国人ガイド1名が今回のツアーを率います。

まずは、
北京から北西に約50KMの距離にある明十三陵に向けて出発。

全く知らなかったのですが、
2003年に世界文化遺産に登録されているそうです。

ここで、
定陵というお墓を見ました。

入口を過ぎると、
こんな感じです。

PB030007


PB030009


この建物の中に、
地下宮殿があり、
万暦帝の台座などがあります。

PB030026


ここで、
自分の名前である「金井」と記された石を発見。

PB030018


ホテルに戻り、
ネットで調べると、
以下のとおりです。

「金井」というのは、
「棺桶」を置く台上に開けられている穴のことで、
中には、
陵墓築造時の土が入っているそうです。

これは、
陰陽の結合を表すものだそうです。

「金井」は風水の穴とも思われ、
陵地を決めてから、
まず、
「金井」の場所を決めるそうです。

つまり、
陵地を設計する時は、
一番先に「金井」を決めるそうです。

したがって、
「金井」は陵地全体の基準点とも言えるそうです。

そうなんだ。
全く知りませんでした

自分の名字の意味を知り、
この定陵に来て良かったと思いました

なお、
この「金井」の「金」の形に、
部屋の入り口もデザインされていました。

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さて、
この定陵を訪問をした後に、
昼ご飯を食べて、
待望の万里の長城に到着

一番観光客が多いという「八達峯長城」です。

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PB030043


13時30分ぐらいに到着して、
なんと1時間後の14時30分に集合だそうです

待望の万里の長城に1時間しか居れないなんて、
寂しい。。。

これが、
土産物屋に立ち寄らないといけないツアーの宿命なのか。。。

でも、
従わないわけにはいかないので、
まずは、
傾斜がきついと言われている「男坂」を30分ぐらいで制覇

確かに、
傾斜がきつい坂があり、
登るのが厳しかったですが、
征服感はありました

PB030086


急な坂を転ばないように、
ゆっくりと「男坂」を下り、
次は、
傾斜が「男坂」より緩いと言われている「女坂」の走破に挑戦。


PB030059


確かに、
傾斜が「男坂」より緩いですが、
人がたくさんいて、
急いで登れません。

集合時間の関係で、
行きたい場所まで行けなくて、
途中で戻りました

土産物屋に立ち寄り時間を削って、
もっと万里の長城にいる時間を増やしてほしいです。
(JTB、
是非検討してほしい

今回の旅の目的である万里の長城に来た感想ですが、
もっと寂しい場所を想像していたのですが、
にぎやかな観光地となっていて、
びっくりしました。

もっと、
長い時間を、
ゆっくりと過ごしたかったというのが、
本音です

さて、
北京市内に戻り、
解散したのが、
18時過ぎ。

地下鉄1号線で、
王府井に戻り、
昨日(東安門大街)は違う場所で、
中国人と同じ食べ物を食べようと思い、
ガイドブックに掲載されていた王府井小吃街に行きました。

多くの中国人観光客で、
狭い通りは、
賑わっていました。

PB030090

PB030093

PB030094


本日びっくりした食べ物を以下に書きます。

虫の串刺し

PB030108

PB030110


また、
以下の虫は、
写真ではわからないですが、
生きていて、
串に刺されていても動いていました。

PB030109


PB030111


お値段は、
15-25元。

1元=12円と考えると、
高くはないですが、
食べてみようという気持ちにはなりませんでした。

また、
この場所に来た中国人も食べていませんでした。

その他では、
ダチョウの肉や鹿の肉。

PB030118


この王府井小吃街は、
多くの中国人観光客で、
賑わっていましたが、
値段の表示がない店が多く、
いくらなのかが不明です。

当然に、
英語は、
通用しません。

つまり、
ボッタクられそうなイメージ満載だったので、
北京apm(旧新東安市場)の地下1Fにある中華料理レストランに突撃。

英語は全く通じませんが、
メニューに写真があったので、
野菜と鴨の肉とビールを注文。

そして、
出てきたのがこれ。

PB030130


全体的に、
量が多かったです。。。。

それから、
野菜は、
もうすこし味がはっきりしていても良いような気がしました

全部で、
99元。

PB030121


鴨を焼いた料理が、
58元。

野菜を油で炒めた(?)のが23元。

そして、
瓶ビールが18元

妥当なお値段だと思いました

本日は、
万里の長城に行き、
ちょっと疲れたので、
早めに就寝です


  
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2011年11月02日

北京2日目は、主要な名所の観光と現地の食事を楽しむ

北京2日目ですが、
実質的には、
初日。

朝は、
すっきり目覚めて、
9時前にホテルを出発

まずは、
今回の旅行の目的である万里の長城に、
明日(3日(木))に、
行きたいので、
旅行会社のツアーに申し込みに行きます。

Hiltonホテルがある王府井(ワンフーチン)は、
東京でいえば、
旅行ガイドには、
銀座見たい場所だと書いていますが、
私は、
新宿・歌舞伎町みたいな場所だと私は思っていますが、

朝は、
静か。

PB020003


警察官が、
各場所に、
たくさんいます。

PB020011


なお、
交通ルールは、
日本人には、
理解不能。

基本的には、
歩行者は、
信号が赤でも渡るし、
また、
歩行者用の信号が青でも、
車は、
減速しないで、
突っ込んできます。

つまり、
見ていて、
とても危ないし、
私自身も、
身の危険を感じます

事故が起きないのはとても不思議です。

また、
自転車を利用する人はいますが、
東京と比較して、
すごく多いとも思いません。

個人の財政が豊かになり、
自転車から車へ、
移動手段が変わったことが想像できます。

また、
車も新しいです

地下鉄1号線で、
JTBのツアーデスクがある建国門駅まで移動。

地下鉄に乗るときには、
必ず、
手荷物は、
飛行場と同じX線のチェックがあります。

PB020032


地下鉄のチケットを販売する自動販売機の使用方法にも、
慣れました。

PB020027

1回、
2元
(1元=約12円)

安い

地下鉄1号線で、
建国門駅に移動し、
長富宮にあるJTBのツアーデスクで、
明日の万里の長城へのツアーを申し込む。

380元。

土産物店に立ち寄るのは、
不愉快ですが、
中国語ができないことを考えると、
電車やバスで往復するのは困難なので、
妥当かつ適切なお値段です。

次に、
4日(金)の夜に観賞したい雑技の予約のために、
再度地下鉄に乗り、
1号線と10号線を利用して、
呼家楼駅にある朝陽劇場に到着。

PB020040


チケットは、
280-880元。

1時間ぐらいの公演で、
880元は高いなという判断で、
2番目に高い680元のチケットを購入。

チケット売り場のお姉さんは、
中国流接客。

どちらがお客だかわからない態度ですが、
だいぶ慣れました。

チケットをゲットしたのが、
11時過ぎ。

さて、
観光しようということで、
どこにしようか迷ったのですが、
場所的にホテルから離れている「鳥の巣」に行くことにしました。

「鳥の巣」は、
2008年に北京オリンピックが行われた時に、
メイン会場となった陸上競技場です。

地下鉄10号線と8号線を使用して、
「鳥の巣」の近くの奥匹克公園駅まで行きたかったのですが、
地下鉄8号線が運休(?)していて、
結局、
地下鉄8号線の北土城駅より2駅を歩くことにしました。

北土城駅前には、
客を待っている3輪車がいます。

PB020047


利用してみたいという興味はあるけど、
安全を考えると乗れません。。。

そんなわけで、
2駅分歩きました。

広い中国で2駅なので、
かなりの時間を歩いたのですが、
楽しめました。

まず、
中国は広いので、
道路も広い!

渡るのにも時間を要するので、
歩行者用の信号には、
青の時間があとどれぐら残っているかを表示する機能があります。

PB020054


もっとも、
この機能があるから、
時間内に渡ろうと思うのは、
私だけで、
中国人は、
赤でも青でも渡るし、
車は、
人が渡っていても、
フルスピードで、
走っています。。。

人と車が、
真剣勝負です

さて、
30分弱歩いて、
「鳥の巣」近くに到着。

PB020068


入口付近で中国らしい光景を発見。

PB020061

PB020062


なぜか、
ミッキーとミニーちゃんがいます。

写真を一緒にとって、
お金をもらうというビジネスのようです。。。

なぜ、
「鳥の巣」で、
ミッキーとミニーちゃんなのかは、
不明です。

しかし、
「鳥の巣」は、
観光名所のようで、
中国人の人たちがバスで観光に来る場所のようなので、
ある程度の売上があるのかもしれません

「鳥の巣」は、
大きくて、
綺麗で、
素直に感動しました。

さて、
鳥の巣を出ると、
近くに、
変な形のビルがありました。

ビルの上のほうには、
液晶の巨大な電子広告版もあります。

IBMのロゴもあります。

PB020065

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このビルは、
調べたら、
盤古七星酒店(バングーセブンスターホテル)」というホテルでした。

なお、
この近辺は、
すごく発達しているようで、
道路は、
片側6車線ぐらいで、
車が、
たくさん走っています。

PB020078


カリフォルニアのロサンジェルスで見た光景です

さて、
次はどこに行こうかということで、
北京に行ったら必ず行くだろうという定番の「天安門」に行くことにしました

地下鉄10号線=>5号=>1号線を乗り継いで、
天安門駅東駅に到着したのが、
14時過ぎです。

テレビとかで見たことがある景色を見て、
単純に感動しました

PB020108

PB020142


この周囲は、
大変に広く、
ほかにも、
毛主席紀念堂や中国国家博物館、
人民大会堂などがあり、
海外だけでなく、
中国国内からも多くの観光客が来ていて、
一大人気スポットになっています。

まだ時間があったので、
天安門の奥にあって、
これも北京観光では、
定番となっている「故宮」を見学。

個人的には、
お寺関係はそれほど関心はないので、
軽く見学

PB020189


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PB020195

ここで、
アクシデント発生。

デジカメを落としてしまい、
レンズが取れちゃいました。。。

自分で直して、
どうやら撮影はできるようですが、
明日の万里の長城の訪問を前に、
写真が取れなくなったらどうしようと、
ドキドキしました。

一人旅は、
いろいろなことが起こります

さて、
故宮の見学が終了したのが、
16時ぐらい。

Hiltonホテルのある王府井まで、
1時間ぐらい歩きました。

あと少しで、
Hiltonホテルに到着という場所で、
路上で、
食べ物を売っている場所を発見。

路上に、
屋台が200メートルぐらい並んでいます。

PB020213


ホテルに戻って調べたら、
「東安門大街」に夕方から出現する屋台のようです。

王府井は、
新宿の歌舞伎町のような場所なので、
中国各地から来た観光客が、
17時とか、
18時ぐらいに、
夜のツアーでご飯を食べに来たり、
土産物を買う場所のようです。

ちなみに、
お客の98%は、
中国人で、
残りの2%が欧米人。

日本人は、
私一人でした。

さて、
何を食べようかと思ったのですが、
胃腸が強くはない私は、
食べて大丈夫なのかが、
すごく不安

例えば、
これ。

PB020225


「香港撒尿牛丸」

尿を撒くということは、
牛の膀胱?

食べて、
大丈夫なのか。。。

これは食べる勇気がなかったので、
他の食べ物に挑戦。

まずは、
これ。

PB020229


出てきたのがこれ。

PB020230


15元。

インターネットなどの情報を見ると、
羊の内臓系のスープのようです。

香草の香りと、
辛みで、
食べやすかったです。

完食。

次は、
これ。

PB020235


カニの小籠包かな???

これは、
日本で食べる小籠包のほうが、
皮にスープがたくさんあっておいしかったですが、
このボリュームで、
10元前後。

そろそろ主食と言うことで、
サンラータンを食べてみました。

PB020237

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辛かったですが、
香草の香りが良くて、
完食。

12元。

かなりおなかいっぱいでしたが、
勢いで、
餃子にも挑戦。

PB020240

皮が揚げてあり、
中身は、
肉ではなく、
香草が中心でした。

12元。

このように、
50元も使わないで、
北京の夜のご飯を楽しみました

海外旅行を、
ツアーを利用しないで行くといと、
チケットの手配や移動など、
自分でやらないといけないことが発生します

でも、
いろいろな現地の経験ができて楽しいです

ホテルには、
20時前に無事到着。

明日は、
万里の長城を訪問。

楽しみです


  
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2011年11月01日

北京旅行一人旅初日

順次、
1日(火)からの北京一人旅をブログに公開します。

++++++++++++++++++++++++++++++

朝起きて、
旅行の支度を開始。

成田空港に12時過ぎに到着し、
保険に加入し、
両替をして、
docomoのブースに行って、
スマートフォンの海外パケホーダイの設定をして、
15時15分発の中国国際航空に搭乗。

ちなみに、
エクスペディアで予約した中国国際航空の成田−北京の往復(当然、エコノミー)は、
45,310円で、
円高万歳です

新しいことを経験できると考えると、
安いお値段です

さて、
中国国際航空の飛行機の中で飲んだビールは、
冷えていませんでした。

また、
機内は、
中国語が響き渡り、
アウェー感が充満。

冷えていないビールを出す国に行くんだなと、
海外旅行気分が盛り上がる一方、
一人旅なので、
若干不安あり。。。

北京首都国際空港には、
17時30分ぐらいに到着。
ちなみに、
日本時間−1時間=北京時間です。

北京首都国際空港は、
広い!

到着した場所から、
入国審査を行う場所まで、
電車で移動です。

それから、
建物が大きい!


PB010008

無事に入国審査が完了すると、
北京首都国際空港から、
北京の中心部まで、
地下鉄で移動

機場線=>2号線=>1号線と乗り換えて、
王府井(ワンフーチン)駅まで移動。

料金は、
機場線のみ、
25元。

2号線と1号線は、
両方で、
2元。

1元=12円と考えると、
北京の電車料金は安いです

1号線は、
19時ぐらいということで、
通勤帰りの人で混んでいて、
東京の銀座線と同じぐらい混んでいました

王府井駅で降り、
王府井ヒルトンホテルに向かいます。

PB010009


王府井は、
北京市の中心で,、
ガイドブックには、
東京の銀座と書いてありますが、
夜の雰囲気は、
巨大な新宿歌舞伎町。

PB010011


とにかく、
ビルが大きい。

日本のビルの5倍ぐらいある感じです。

そして、
人がたくさんいます。

一方で、
物乞いをする人や、
この車で、
人を乗せるのかという、
タクシー業者がいることで、
まだまだ社会全体は、
アンバランスな感じです。

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地球の歩き方の地図を見ながら、
夜の街をいろいろと見ながら、
なんとか王府井(ワンフーチン)のヒルトンホテルに到着。
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部屋に荷物を置いて、
早速、
夜の街に出撃

時間が遅く、
北京初日と言うことで、
ホテル近くの北京apm(旅行ガイドには、新東安市場)という商業ビルに潜入。

ZARA、GAPなど、
いろいろな有名ブランドが入居しています。

ユニクロも入居していたので、
さっそく入店してお値段をチェック!

ヒートテックの男性用下着(シャツ)が79元。
薄手のダウンは499元。

日本のユニクロのサイトを見ると、
ヒートテックの男性用下着(シャツ)が990円
薄手のダウンは5,990円

内外価格差なしです。

この薄手のダウンは、
中国でも、
一番のお勧め商品のようです。
PB010024



PB010025

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さて、
夜も遅くなってきたので、
スーパーで、
買い物をして、
部屋に戻りました。

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北京の現地ビールメーカーの商品は、
4.8元(500ml)。

バドワイザーが、
9.5元(500ml)。

1元=12円で計算すると、
日本より安いですね。

なお、
北京の現地ビールメーカーの商品と、
バドワイザーを飲み比べてみると、
バドワイザーが美味しいです。。。

また、
レシートを見てみると、
いくつかのことを発見。

持ち帰り用の袋が、
0.5元。

それから、
消費税は、
北京では、
存在しないようです

会計士・税理士としては、
消費税って、
関心ありです。

0時過ぎに、
眠くなって、
就寝

明日は、
市内観光の予定です

  
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