2005年06月22日

お得な深夜のタクシー利用法

本日は、1日中、株式会社博報堂で研修の講師。
テーマは、「財務諸表基礎セミナー」。

主に、大企業・上場企業の社員の方(経理職に限定せず)を対象に、
「決算書の読み方」「経営分析」等のセミナーを年間30本ほどやっています。
大手企業の研修担当者の方、ご検討をお願いします。
実績等については、
私のホームページの「自己紹介と業務案内」の「セミナー・講演の記録」を見てください。(ここまで宣伝モード。)
 
18時過ぎに無事終了。
研修の講師の仕事は、1発勝負なので疲れます。
特に、最近は、どの会社も、研修後に受講生からアンケートをとり、
研修や講師の評価をします。
この評価がよければ、
継続して研修開催のリクエストをいただける可能性が高くなりますが、
逆に、悪い評価なら、次回の研修開催はないと考えるのが、妥当。
 
19時過ぎに事務所に戻るが、かなり疲れている。
メールの処理をしていたら、睡魔に襲われた。
仕事モードに復活したのは、なんと22時ごろ。
うーーー、もっと効率的に時間を使わないといけません。
 
現在、2時前。
今日は、タクシーで帰宅になりそうです。
私は、絶対に個人タクシーで帰ります。
なぜなら、深夜の割増料金が、個人タクシーはお得!
タクシー会社のタクシーは、深夜は3割り増しですが、
個人タクシーの、深夜の割り増しは2割。
たかだか、1割の差だが、チリも積もれば、山となるである。
 
基本的に会計士や税理士という人種は、「けち」である。
同じサービスを受けられるなら、安いほうが良い。
 
さらに、個人タクシーのほうが車が良く、乗り心地が良い。
今は、クラウンか、FUGAの個人タクシーを狙って乗っています。
 
今の仕事の進行状況だと、
帰宅してテレビをつけると、対ブラジル戦が始まる時間。
やばいなー。
試合をテレビで見たら、徹夜になってしまう。
絶対に、明日の仕事に支障が出る。
社会人として、許されないですよね。
家に帰ったら、誘惑に負けないように、とっとと寝よう!
(実行できるだろうか?自信ないなぁ。)
でも、がんばれ、日本!
 
 
 
 
 
 
 
 
 


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