2005年10月26日

大企業に対抗して、どのように人材確保をするか?

本日は、1日中、株式会社博報堂でセミナーの講師の仕事。
テーマは、「財務諸表基礎セミナー」。
内容は、決算書と経営分析の基本的な内容。

営業・企画分野の方など、いろいろな職種の方が50名ほど、
1日熱心にセミナーに取り組んでいただきました。
ありがとうございました。

株式会社博報堂では、
「HAKUHODO UNIV」という企業内大学を今年の4月1日に設立し、
人材に投資することを、内外に表明しています。

人減らしの時代が終わり、
人材の育成と確保に大企業が真剣に取り組んでいる一例だと思います。
博報堂の「HAKUHODO UNIV」も、
受講生が真剣にセミナーに取り組める環境を備えたすばらしい施設でした。

一方で、大企業がこれだけの時間とお金を使って、
優秀な人材確保を目指しているということは、
中小・ベンチャー企業にとっては、
人材獲得競争においては、不利であることは否めません。
資金や知名度などで大企業に劣る中小・ベンチャー企業は、
どうしたら優秀な人材を確保できるかを真剣に考えないと、
成長できる機会を失うリスクを抱えていると思います。

当事務所も、小規模事務所ですから、
大規模事務所に対抗して、
優秀な人材確保をするための施策を考えないといけません。
うーーん、難しいなぁ。

20時前に事務所に戻り、ひたすら仕事。
今月は、事務所の引越し作業に時間を取られたので、
仕事がたまりまくっている状況です。
また、仕事に集中できない時期もあったので、
改めてチェックしてみるとミスや漏れなどを発見してしまいました。

現在、3時。
まだまだやらなくてはいけないことがありますが、
明日やることにして、帰ります。
コンタクトを入れた目がしょぼしょぼしてきました。
眠いっす。



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