2006年01月24日

ライブドア騒動から何を学ぶか

皆さんご存知のように、本日の朝刊1面は、
すべて、「堀江社長逮捕!」

世間の反応を見ていると、
若い人は、がっかりした人が多いようだ。
このことから判断すると、
堀江容疑者は、若者に対するイメージ作りは、大成功していたようだ。
成功と失敗は紙一重というべきか。
それとも、
堀江容疑者は、
東京地検と日本の守旧派の恐ろしさまでは、想定外だったのか?

本日午前は、事務所でいろいろな仕事。

午後は、某社訪問。
経営幹部による会議に出席。

議題は、このブログを読んでいる人なら、
そろそろ飽きてきた話題かもしれないが、
数ヵ月後の決算の予測と株式譲渡。

社長さんたちは、
景気が良くなり、会社の業績が良くなると、
会社経営のほかに、
株式の譲渡を考える余裕が出てくるようだ。

本日のために、
年末から、いろいろ考えたり、勉強をしたり、
昨晩の夜中にレポート作りをした効果もあり、
良い方向性で、ゴールへの道筋が見えた。
満足

夕方に、少しだけ事務所に戻り、
18時より、JR田町の駅のそばにある創業サポートセンターで無料相談の仕事。
起業を考えている人は、
無料でいろいろなことを相談できるので、是非、利用をしてください。

20時過ぎに事務所に戻り、それからひたすら仕事。
現在、0時前。
そろそろ帰ります。

日経平均株価も上がり、
ライブドア社の新経営陣も決まったようだ。
あとは、
東京証券取引所が、ライブドア社の上場廃止の決定をするのか、しないのかが焦点となる。

ところで、なぜヒューザーの小嶋社長は逮捕されないの?
やはり、自由民主党に献金をしたり、パーティー券を購入していると、得なことがあるのでしょうか?
誰か教えてください。
この国のルールは、私には、良くわかりません



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