2006年01月28日

会議で結果を出すために必要なこと

本日は、10時より某社の経営幹部による会議に出席。
この某社は、通常土曜日は休みだが、
経営幹部は、平日だと長時間の確保ができないので、
土曜日開催となりました。

本日の議題は、「2006年度事業計画」。
2006年度の事業計画を、
各部の担当者から発表し、
みんなでディスカッションするという内容です。

発表を聞いたり、資料のまとめ方を見てみると、
問題点や今後の計画を、
論理的かつ構造的に考えられている人と、
表面的にしか把握できていない人との差が、
歴然とする。

また、この会社では、
経営幹部がここ数年急速に育ってきているので、
私が気がつかなかったような鋭い点からの指摘等もあり、
充実したディスカッションが行われた。

ただ、時間が足りなくなりがちなのも事実。

各発表者のスピーチの時間を制限したり、
配布する資料の枚数を制限したりすることによって、
本当に伝えたい要点や問題点を、
発表者が精査して、
それらを議論することも必要ではないかと感じました。

10時から始まったミーティングは、
19時過ぎに無事終了。
発表やディスカッションの内容も良かったが、
経営幹部層が着実に成長していることが感じられ、
良い経営チームができていると思いました。

そのまま、近くのレストランで懇親会。
楽しいだけでなく、
いろいろな生の社内事情やプライベートのことがわかり、
有意義な時間でした。

22時過ぎに解散。
充実した土曜日の一日でした。



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この記事へのコメント
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Posted by VUKOgB36Ip at 2006年08月15日 04:51