2006年02月23日

社長は、経営戦略を描いて、成長を実現できるか

午前中は、月末ということもあり、
請求書を作成したり、銀行へ行って、事務所の賃料などを支払ったり、
いろいろ、ばたばた。。。

当事務所は、まだまだ小規模なので、このような事務作業もしないといけません。
細かいけど、大事な仕事です。

お昼ごはんは、スタッフ達と久しぶりに一緒に食べました。
赤坂見附の「MAHANA」へ。

このお店は、ハワイ風の内装・雰囲気・料理をコンセプトにしている。
したがって、お店に入ると、ハワイ風のドレスを着たおねえさんたちに、
「あろ〜はぁ〜」という、おおきな明るい声に迎えられる。

2月の寒い時期に、「あろ〜はぁ〜」と言われても、イマイチな感じ

しかし、このお店のすごいところは、
お客さんの80%が若い女性。
料理の質と値段は、「ふつー」なので、
あのハワイ風な雰囲気が、
リラックスできて、女性の人気を得ているのかもしれない。

15時より某社訪問。
社長さんと経営幹部との会議。

この某社とは、お付き合いがまだ短いので、
現在は、問題点の指摘と今後、どのように改善を進めるかを検討する段階。

改善の先には、成長を実現するというゴールがある。

改善を実現するためには、
現状のルールを変更したり、
反対派を説得したり、
組織を整備したり、
人事評価制度を構築したりと、
たくさんのやらなければいけない事項がある。

改善を始めたばかりの段階なので、
すぐに改善効果が出ないので、
ちょっともどかしい時期ですが、
私としても、お客様の会社の現状把握や勉強をしなければいけない時期です。

じっくり、焦らず取り組みつつも、
出来る範囲で、スピードを上げなければいけないという難しい時期です。

この某社社長より、プレゼントをいただきました。
ありがとうございました。

会議終了後に、某社に直行。
経営幹部による会議に出席。

議題は、現状の説明と来期の取り組みについて。
メインの話題は、社長自らの説明による来期の取り組み。

一般的には、
「社長という人たち」は、成長を目指す。
そして、
「社員という人たち」は、安定を目指す傾向があります。

この前提をきちんと認識しないと、
社員に無駄な負担を課してしまい、
結果的に成長が実現できない事例がある。

会社理念の確立、強みと弱みの認識など、
社員の人たちに向けて、
いろいろな情報を発信していくことが必要です。

この某社の社員は、比較的おとなしくて、
良い人たちばかりで、
逆に、ちょっと心配な点があったのですが、
会議の中で、みなさん、新しいことに挑戦する気持ちがあることがわかったので、
ほっとしました。

会議終了後に、
某社社長と、いろいろな問題について話し合い、
23時前に解散。

会社の成長とか、社長の役目、組織などについて、
考えさせられた一日でした。



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