2006年02月27日

イマイチなことばかりの一日

朝起きると、軽く頭が痛く、気分も悪い。
ヤバイ。
2日酔いだ

原因は、わかっている。
昨晩、DVDを見ながら、赤ワインのボトルを1本空けてしまった。

不愉快な体調のまま、法務局へ直行。
登記の相談。

以前は、法務局の窓口にいる職員の態度は最悪だったが、
最近、法務局は相談窓口が充実していて、職員の態度も良く、大変に良いことだ。
(ようやく、ふつ〜になったという説もある。)

ただし、窓口の相談員の人数は、まだまだ少ないので、
場合によっては、窓口で相当な時間待たされることがある。
窓口の相談員の人数を増やしてくれると、もっとうれしい。

昼前に事務所に戻り、仕事。
電話応対をした後に、スタッフに指摘されて、ある事実に気がついた。

「風邪引いたんですか?声が変ですよ。」

げっっ。
軽く頭が痛く、気分が悪いのは、二日酔いじゃなかったんだ。
風邪をひいてしまったんだ。

今週は、木曜日にセミナーの講師の仕事で、
1日中、話さないといけないので、
早く風邪を治さないといけない。

イマイチな1週間のスタートである。

昼ごはんも、それに輪をかけて最悪。

事務所のそばに最近改装した中華料理店がある。
風邪気味なので、出歩くのがイヤで、そのお店に始めて行った。

最悪。。。

武士の情けで、店名は、公けにはしないが、2度と行かない。
(赤坂見附駅そばの、みすじ通り沿いにある上海××楼。)

店内オペレーションと店員、レイアウト、とにかく全部が最悪。

注文が、調理場に伝わっていない。
注文しても、料理は、なかなか出てこない。
したがって、料理人と店員が注文を何度も確認しあっているが、
客にとっては、間抜けな店に入ってしまったと、後悔の念に悩まされる。

いらいらして待っていると、料理よりも先に、レシートが机の上に置かれる!
さらに、そのレシートの内容が間違っている!!
店員の態度も横柄。

ダメな店というのは、不思議なことに共通点がある。

例えば、
テーブルの大きさと配置。

今日の店も、6人がけのテーブルで、
通路から一番奥の客には、料理を出す店員の手が届かない。

つまり、一番奥に座った客に料理を出す際には、
お客さんに皿を受け取ってもらうか、
テーブルの上の料理に店員が覆いかぶさるように、
料理を出さないといけない。

席数だけを考えて、店内設計をすると、お客のことを考えないオバカなお店が出来上がる。

午後は、風邪薬を飲んでしまったので、
眠くてしょうがない。

18時から某社で経営幹部による定例会議に出席するはずだった。

ところが、出席メンバーのほとんどが、
顧客のトラブル対応で外出先から戻ってこれなかったために、
スタート時間は、3時間延期され、21時にスタート。

会議が延長になってしまい、雑誌などを読んで、時間を過ごす。
この忙しい時期に、3時間の仕事が出来ない空白の時間が出来てしまったことは、かなり痛い。

ということで、1週間のスタートの日は、
1日中、イマイチな感じで過ぎていきました。

明日から、良い1日に代えないといけない。



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