2006年02月28日

参考になる人事評価制度の話を聞きました

本日の朝は、某社経営幹部の人たちと顧問との朝食会に参加。
今日で2月も終わり、明日から3月ということで、
話題は、人事評価の話になる。

なお、この顧問の人も某社の社長さんです。
この顧問の社長さんの会社で行っている人事評価の方法を教えてもらう。

この顧問の社長さんの会社では、
職能(例えば、営業部長や経理課長)ごとに、
会社が要求するスキルを分析して、約50個の項目にまとめているそうです。

そして、この約50個の項目について、
上司の人が「絶対評価」を行うそうです。

このような「絶対評価」を行って、
全社員を見てみると、
結果的に、妥当性のある「相対評価」になっているということです。

ちなみに、賃金は、職能ごとに設定されていて、
人事評価の結果が、その賃金にプラス、またはマイナスされていくとのことです。

話を聞いていて、合理的な良い方法だと思いました。
朝から参考になる話を聞いて、良い気分です。

しかし、午後は低調。

前日に引き続き、風邪気味なので、風邪薬を飲んだのだ影響で、眠い。
確定申告のチェックを数人分完了。

19時に某社訪問。
社長さんと数ヵ月後の決算の打ち合わせをしたのちに、
最近恒例の税制改正の話。

21時前に終了。

風邪気味だけど、昨日より良くなっているし、
今週は今日しかスポーツクラブに行けないかもしれないということで、
スポーツクラブ(Tipness)に行き、1キロほど泳いで終了。

昨日の最悪な状態は、半分ぐらい脱した。
本日で、2月は終了。

明日から、3月。
良い月にしたい。



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