2006年03月23日

相談相手がいることの重要性

本日は、独立してから10年以上続いている某公認会計士の先生の業務のお手伝い。
某上場企業の会計監査業務。

本日は、私のほかに数名の公認会計士が終結。
昼休みなどに、会社法の施行に伴う疑問点や、
4月から施行されると予想される法人税法の増税案への対抗策など、
みんなといろいろ、意見交換。

昔は、会計事務所は、資格保有者の会計士や税理士が1人いて、
スタッフが0-2人ぐらいで、十分に儲かり、運営できた。

しかし、これだけ、税法や会社法がスピード感を持って改正されると、
数名の有資格者がいて、多様な面から検討をして、
結論を出さないとだめだと思う。

会計事務所も勝ち残りを目指して、
経営スタイルを変革すべき時代になっています。

18時からは、某社経営幹部と定例の月次のミーティング。
某社は、業績好調なので、
今後の経営方針などについて議論。

業績好調だと、将来を考えるときに、
多様性と希望を持って検討できるので、
議論は楽しいし、良い考察もできる。

好循環を保つことの大切さを痛感する一瞬である。

20時前に事務所に戻り、
メールの処理や明日の準備や請求書の発行といった日常業務をこなすと、
時間は、すでに0時過ぎ

3月ということと月末ということもあり、忙しい。
本日は、無事に処理したかった業務は終了した。

しかし、今日もスポーツクラブには行けなかった。
今週は、1度も行っていない。

スポーツクラブに行くと、
運動不足が解消できるだけでなく、
ストレスも解消もできるので、
週に一度は行くことを義務付けている。

スポーツクラブ通いの回数が減ると、
アルコールの量が増える相関関係が、
私にはあるようだ

アルコールの量を減らすためにも、
なんとか明日は、スポーツクラブに行きたい。



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