2006年07月30日

故障自慢

私の現在の愛車は、黒のアルファロメオ156TI。
アルファロメオは、2台目です。

1台目のアルファロメオ156は、2001年12月に購入。
色は、赤だった。

アルファロメオというイタリアのメーカーは、
故障が多いというのが、一般的な評価である。

ところが、
この車は、世間の評判に反し、
一度も故障しなかった。

確かに、インターネットのユーザーの意見を見ると、
「セレスピード」という、アルファロメオ独自のオートマチックシステム(いわゆる、オートマ)の車種が壊れる確率が高いようで、
私が選択する「マニュアルトランスミッション」(いわゆるマニュアル)は、壊れる確率は、非常に低い。

「なあんだ、アルファロメオでも、マニュアルなら故障しないで、
大丈夫だ」
ということで、2年前の秋に、2台目の黒いアルファロメオ156TIを購入。

しかし、これは、今から考えると、
ワールドカップで、マテラッツィの挑発に乗って、
退場処分になってしまったジダンと同じだったかもしれない。。。。
(例として良いかは、書いてる本人にも不明。)

まず、購入直後から、ウインドウウオッシャーが故障。
ウインドウウオッシャーの液が、全部漏れるのだ。
工場で2度、対策部品を入れてもらい、1年後に対策完了。

おかげで、ウインドウウオッシャーがなくても、
車の運転ができることがわかった

ウインドウウオッシャーが直ったと思ったら、
後ろのブレーキランプが、片方、使用不能になる。

工場にて、電球を交換して完治。
(購入して、1年で、電球が使用不能になるのか?)

しかし、これ以降は、健康体が約半年続く。

ところが、ワールドカップで、
アルファロメオの生産国であるイタリアが優勝したら、
勝利の喜びとともに、車が壊れだした。

まずは、またまた、後ろのブレーキランプが、片方、使用不能になる。
工場に持っていくのが面倒なので、
今年の秋の24ヶ月点検に直そうと思って、放置を決定。

私の気持ちとしては、
ワールドカップで、イタリアが優勝して、気分が良かったので、
「秋の24ヶ月点検を忘れないように、アルファロメオが、
早めにお知らせをしてくれたんだ」と思うこととした。。。

しかし、そんな私の甘い気分に鉄槌が下ろされた

昨日の土曜日、非常に暑い一日なのに、
エアコンが故障。

自宅から工場まで車を持っていく20分ぐらいで、
大量の汗をかきました。

工場で点検すること2時間。
車内、エンジンルームの電気関係の配線をチェックした結果、
原因不明だが、エアコンは治りました

ただし、再発する可能性はあるそうです。

来年の車検を受けて、あと2年間乗るかどうか、悩みます。

この車は、エンジンは最高です。
日曜日の朝だと、
道路が空いているので、
三軒茶屋あたりの246で、3000回転もまわすと、
エンジンがご機嫌な音を発します。

しかし、車検をうけた直後に、また、故障するのではないかという疑念もあります。

アルファロメオは、悪女タイプの車です。
機嫌の良いときには最高なのですが、
次の展開が読めなくて、手がかかるのが、難点です。

みなさんも、この泥沼にはまってみませんか。
慣れると、意外と楽しいですよ。



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