2006年07月31日

休みの日に仕事の資料を持ち帰り後悔

今朝は、まず8時30分に渋谷の法務局に行き、書類を提出。

手には、パソコンと書類が入った大き目のかばん。

土曜日と日曜日に仕事をしようということで、
パソコンと資料を持ち帰ったのだが、
実行したかというと、。。。。。。

重量的だけでなく、
「やるべきことをやらなかった」という精神的な苦痛の重さもあるので、
かばんが余計に重い

さらに、朝から暑い

渋谷法務局へ行った後に、重いかばんを持ったまま某社へ直行。

決算関係の書類をお渡しして説明。
本日が書類提出の期限なので、ぎりぎりに間に合った。

本当は某社を失礼した後に、事務所に戻り、
重い荷物を軽くしたかったのだが、
次の某社の会議の時間に間に合わなくなり、
またまた重い荷物を持ったまま、某社へ直行。

重い。
暑い。

昼ご飯を食べながら、某社の経営幹部による会議に出席。
議題は、世間的にもホットな話題である品質の維持・向上に関する問題。

某社を出て、駅に向かうが、
なんだか、くらくらしている自分に気がつく

朝から持っている重いかばんと夏の天気に、
体力が奪われていることを認識する。

駅で、ポカリスウェットを飲み体力補充。
しかし、奮闘むなしく、14時からの某社会議には、15分遅刻。
申し訳ございませんでした。。。。

経営幹部の皆さんと2時間のミーティング。
夏の宿題をいただく

方向性は見えているが、実現に向けて、
大きな障害があるので、
その障害を乗り越えるためにいろいろな策を考えないといけない。

17時前に事務所に一瞬戻り、重い荷物からようやく開放され、
また某社に向かい、経営幹部による会議に参加。

21時前に終了。

かばんの中には、水着が入っていて、
スポーツクラブへ行く予定だったのだが、
本日は、疲労を越えた体力衰弱のため、却下

自宅へ帰る。

今日の敗因は、土曜日と日曜日に仕事をするために、
パソコンと資料を持ち帰ったこと。

過去の経験と実績から言えば、
休日に、自宅で仕事を本気で長時間やったことは非常に少ない

そこで、最近は、自宅に仕事を持ち帰らず、
仕事があるときには、事務所まで出社して仕事をしていた。

ところが、
この週末は、外に出ると暑そうで、事務所に行くのがいやだったので、
資料やパソコンを自宅に持ち帰ったら、
荷物は重いし、
さらに仕事もほとんど実行しなかったというわけです。

今後は、自宅には、仕事道具は持ち帰らないぞと、
固く決意した1日でした



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