2006年08月22日

成功事例は、考えるトレーニング用教材でしかない

いよいよ8月も終盤。
依然として、蒸し暑いですが、
日差しがぎらぎらというよりも、
少し弱くなってきました。

みなさん、お元気でしょうか。
私は、ここ数日、食欲不振です

本日の朝は、某社幹部と某社顧問による朝食会に参加。

本日、参考になった話は、成功事例の扱い方。

経営者向け雑誌や書籍には、
他社の成功事例が、掲載されていることが多い。
これらを、「成功の法則」のように扱うのは、
誤りであるというのが、この顧問の先生の考え

では、どのように活用すればよいかというと、
あくまで、ヒントであったり、
または、自分だったらどうするかという、トレーニング用教材として、
扱うべきだというお話を聞いて、
激しく、同意です

成功談を読んで、その通り真似をして実行して成功するのであれば、
世の中、こんな楽なことはありません。

成功談は、ヒントでしかなく、
失敗談の中にこそ、成功の本質が隠されていると思います

11時から、別の某社幹部による会議に参加。
経営状態の良いときに、スクラップアンドビルドをしようという議題。
具体案を話し合うのは、まだ2回目。

幹部間の同意や具体的な詰めなど、
かなりシビアな内容です

経営の根幹に関する会議なので、
会議終了後は、全身を疲労感が襲います。

15時からは、また別の某社を訪問して、
某社の社長さんと決算の最終打ち合わせ。

やや面倒な議題であったが、会って話せば、30分で解決です。
フェース・トゥー・フェースの重要さを感じる瞬間です

ほんの少しだけ事務所によって、メールをチェック。

18時からは、田町駅のそばの創業サポートセンターで、
相談員の仕事。

独立開業前、または開業後の経営、資金、経営、税金について、
疑問や問題がある人は、
無料で相談ができるので、是非、利用してください。

夜は、スポーツクラブ(Tipness)で水泳。
冒頭に書いたように、
最近、胃がお疲れ気味で、スタミナ不足なので、
ばてました

夏の終わりが近いので、
お肌だけでなく、体の内部のメンテナンスも必要なようです。



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