2006年08月25日

昔は、8月は暇だった

だんだんと、日差しが涼しくなってきました。
夏の終わりを感じさせます。

本日は、森永乳業株式会社の管理部門の社員を対象とした研修の講師の仕事。
森永乳業株式会社では、「森永経理大学」と称して、
経理系の社員の強化をしている。

私の担当は、1月に1回実施で、3回のシリーズ。
今回は、先月の2回目に続き、3回目。
本日は、20名弱の社員のみなさんに聞いていただいた。

会社法の施行により、
今年のセミナーの内容は、去年より、パワーアップ。
社員の皆さんは、昨日も研修を受けていたので、
2日連続の座学なうえに、
学習量も多いので、大変だとは思いましたが、
熱心に聞いていただきました。

ありがとうございました。
来月の発表、がんばってください。

17時過ぎに無事終了。
そのあと、事務所に戻り、仕事。

10年前ぐらいの昔は、会計事務所業界というのは、
8月は暇だった

つまり、
1月から支払調書、確定申告、2月決算会社、3月決算会社などの仕事で、
6月ぐらいまで忙しい日が続くので、
夏は、しっかり勉強したり、休暇を取得して、
秋以降に備えるという、
比較的、ゆったりとした、健康的な業界であった

しかし、世の中が、スピードアップしたのに伴い、
1年中、忙しくなり、8月も非常に忙しい。

仕事が増えるのは歓迎なので、
休みがほしいとは言わないが、
読まなければいけない業界紙(税務通信経営財務)が2か月分、
机の上で積み上がっているのが、
精神的につらい

ちなみに、この2誌は、毎週発行。
来週は、是非、積み上がりを阻止したいと考えている。



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