2006年08月31日

移籍は、問題解決の良い手法か?

本日も昨日に引き続き、1日事務所で仕事。
平和な一日です

午前中、事務所のスタッフと勉強会。
ある特殊な取引をしている企業グループについての勉強会。
取引の仕組み、仕訳などをみんなで理解し、共有。

午後は、9月に向けてのいろいろな準備。
内容は、現在は、まだ秘密です。

平和な雰囲気をぶち壊すような事件は1件のみ。

某社の申告の件で、国税局から問い合わせがありました

国税局は、税務署を統括する上位組織で、
情報量は、税務署を圧倒している。
喧嘩をしたくない相手である。

さすが、国税局
良く申告書や決算書を見ています。
来週以降に回答すると答えましたが、
十分に注意して回答しないと、
顧客に不利益が発生する危険性があります。

事務所を21時前に出て、スポーツクラブで汗を流す。

今日も特に、ブログに記載する重大ニュースがなかったので、
サッカーの話題を3つ

平山相太、ヘラクレスに放出を示唆される(SANSPO)
情報を集めてみると、
・練習不足
・太りすぎ
・オランダ語がまったく上達しない
プロ意識が欠如しているので、放出は当然の結果でしょう。
平山は、猛反省して、この恥ずかしい事実を挽回してほしい。

大黒がトリノへ完全移籍(SASPO)
フランスの2部リーグで、まったく通用しなくて、
結果を出せなかったのに、
イタリアのセリエAに移籍したら、
通用して、結果(ゴール)を残せるとは、考えにくい。
もっと、地道に、練習(特に、シュート練習)するべきだ。

稲本がガラタサライへの移籍が決定(スポニチ)
稲本は悪い選手ではないのだが、
日本代表でも、イングランドでも、
圧倒的な結果を残すことができない。
今度は、トルコの強豪チーム。
はたして、今度こそ、能力を伸ばして、結果を残せるか?

チームを移籍することは否定しないが、
海外のチームで結果を残した日本人の選手は、すごく少ない。

安易な移籍は、敵前逃亡に見えてしまう。
目標をきっちり決めたら、
その目標を実現できるまで、
がんばるべきだと思う。

そうはいっても、
この3選手には、是非、がんばってもらって、
日本代表に貢献してほしいです。
 



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