2006年10月27日

労働集約型産業である会計事務所の問題点

本日は、基本的には、1日事務所で仕事。

9月末日で、退職者が1名出た。
求人をして、面接もしたが、「うーーん」という感じ。

そのため、
12月の初旬に税理士試験の発表があるので、
それから、再度求人をしようということで、欠員1名のまま、1ヶ月乗り切った。

このことにより、私の仕事の内容も拡大し、
スタッフの役割も変えたりと、試行錯誤の1ヶ月。

準備はしていたが、いろいろ問題も出た

本日は、3時過ぎまで、ある会社の提出期限に間に合わせるために、
決算・申告関係の書類1式を作成し、送付。

この仕事も、もっと早く終わる予定だったが、
体制変更等の理由により、予定外に時間がかかってしまった

会計事務所は、典型的な労働集約型産業。

決められた時間内に、質の高い仕事をしないといけないが、
人的依存度が大きいので、
予定外のことも起こる

そうすると、連鎖として、予定していた仕事の着手は、後回しになる

今月中に「絶対終了させないといけない仕事」は、何とか終わったが、
今月中に「終了させておいたほうが良い仕事」は、
ほとんど翌月着手となってしまった。

改善が必要である

16時からは、某社で経営幹部による会議。
決算が近いので、利益の数字を予測して、
税金や決算賞与などの資金対策を検討。

手持ちの資金で、何とか乗り切れそうだ

19時過ぎには、事務所に戻り、仕事。

今月は、上海出張があったり、
体制を変えて仕事をしたりということで、お疲れ気味

したがって、夜の仕事の効率も悪い。
週末は、しっかり休養して、来週から、また、がんばろう!

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