2006年11月27日

税務署よ、気合を入れろ!

月末ということで、決算書・申告書のお渡しなど、会議、会議、会議な1日。

まずは、午前中に某社訪問。
社長さんに決算書と申告書をお渡しする。

通常は、30分ほどで終了するのだが、
今回は、税金計算でやや特殊なことがあったので、
1時間ほど説明して、納得していただいた。

会議終了後に、某社に直行。

お昼ごはんを食べながら、
某社の経営幹部による会議に出席。

ここの会社のこの会議は、品質向上・納期厳守に関するテーマが多い。

このテーマは、終わりがない永遠のテーマ。
すぐに成果が出ないが、諦めてしまってはおしまいである。
粘りが重要

会議終了後に、某社へ直行。

担当者に決算書と申告書をお渡しして、
その後に、株主総会と取締役会に出席。

この某社の株主総会と取締役会には、
親会社の社外取締役や社外監査役も入り、質疑応答も活発。

いろいろと勉強になる

本日で、決算と申告は、終了だが、
新会計年度では、さらなる成長を目指して、
もっと努力をしないといけない

ただ、会社の成長とともに、総務・経理系業務がしっかりしてきたので、
数字のチェック体制が整ってきた。
これにより、
会社の良い点、悪い点が把握しやすくなったことは、
今後の成長を目指すときには、絶対に武器になります

17時からは、某税務署で会議。
某社の社長と一緒に9月の税務調査の最終確認を、
税務署職員とともに行う。

調査対象となったのは、比較的小規模の会社なのに、
調査実施から2ヶ月も経過。

つまり、放置プレーである

11月も月末になり、担当者が統括官(上司)に怒られて、
慌てて、月内決着を目指して、最終説明ということだろう。

ところが、本日提示してきた調査結果に基づく法人税の税金計算が、
一目瞭然で間違えている

2つの問題点を指摘されたが、
提示された税額計算は、1つの問題点しか考慮されずに、
計算されて、
堂々と提示されている。

きちんと、内部で計算チェックしろよな
簡単にわかると思うのだが?

税額については、明日、再度連絡を受けることで、会議終了。

事務所に戻ったのは、19時前。
一日外出して、話してばかりいたので、月曜日から軽い疲労感です



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