2006年12月07日

安定収益産業の消滅

本日は、研修のセミナー講師の仕事。

本日は、相模鉄道グループの各社の皆さんを対象としたセミナー。
「財務:上級クラス編」。
自発的に応募した30名ほどの皆さんが、
この忙しい12月に集まっていただきました。

この年末の忙しい時期に、自発的に、応募してきた人たちだけに、
問題意識を持っているので、
セミナー中の集中度は、とっても高い

相鉄グループの中心事業は、鉄道事業。
従来は、あまり時代の流れに関係ない安定したビジネスモデルだったと思う。

しかし、少子高齢化で、乗客数の減少が予想される。
また、関西では、
阪急と阪神が経営統合し、阪急阪神ホールディングス株式会社が成立。

夕刊紙では、東急と小田急の統合をみずほ銀行が仕掛けているという。

いまや日本に、安定収益産業などないので、
社員の皆さんも、意識改革が必要だし、
個人レベルでは、高い問題意識を持っている社員の人が増えていると思う。

みなさん、熱心に受けていただいて、18時前に終了。
ありがとうございました。

20時前に事務所に戻り、
某社社長と面会。

久しぶりにお会いする某社社長は、
お元気そうだったので、安心しました。
年末調整や決算の打ち合わせをする。

本日は、さっさと仕事はやめて、スポーツクラブ(Tipness)へ

来週から、本格的に忘年会シーズンが開幕するので、
今のうちに、余分な脂肪と水分を、搾り出しました





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