2006年12月21日

せこいぞ、税制改正大綱

本日は、外出が多く、
日ごろの寝不足も重なって、
ややお疲れ気味。

電車で移動のときも、電車の中では、
空席を見つけ出して、ほぼ熟睡体制

午前中は、某社経営幹部による会議に出席。
現在の経営状態と今後の方針をめぐり、熱い議論

客観的なデータはあるのだが、見方や考え方が、異なる。
欲を言えば、もう少し最新で、深く掘り下げたデータが欲しい。

ある程度以上の規模になると、
管理部の役割も重要になる。

14時からは、某社取締役会に出席。
開始時間が遅れたので、
某社外取締役といろいろお話しする。

テーマは、「中小企業におけるIT投資とその決断」みたいなお話。
この某社外取締役は、
某上場企業のバリバリ現役取締役なので、
お話を聞いているとすごく勉強になる

16時からは、某社の経営幹部による会議に出席。
この某社は、今月が、決算・申告の期限。
数字を決定するための最後の打ち合わせ

本日は、仕事を早めに切り上げて、
スポーツクラブ(Tipness)で、忘年会で溜め込んだカロリーを発散。

さて、本日も、平成19年度税制改正大綱ミニコメント。

平成19年4月1日以降に購入した減価償却をする固定資産は、
従来の5%までの償却可能限度額が廃止され、
1円(備忘価額)まで減価償却ができるようになる。

では、平成19年3月31日までに購入した資産について、
どうなるかというと、
耐用年数を経過して、
取得価額の5%になったら、
それから5年間で均等償却するとのことだ。

経済効果を狙うなら、
1年で一括償却すれば良いのに、
5年間で均等償却するなんて、せこすぎる

財務省、考え直せ!
1年が無理なら、せめて、3年間。



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