2007年01月18日

不二家を見ていると、厳しい時代になったことを感じる

本日は、朝から決算が近い某社を訪問して、
決算についての打ち合わせ。

決算処理チームに新しいメンバーも加わったので、
前回よりも、余裕を持って、進捗できるようにしたいです。
グループ会社も数社あるので、当事務所も、
そろそろ準備をしないといけない

午後は、某社の取締役会に参加。
今月で、ある事情により、
社外取締役の某氏が退任。

某氏の話は、非常に勉強になったので、
話が聞けなくなるのは、非常に残念です
お疲れ様でした。

本日は、これから、スポーツクラブ(Tipness)で、汗を流してきます。

さて、ここ数日、話題になっているのが、不二家の問題。
販売中止等で、業績にも、大きな悪影響が出ていて、
単独での生き残りが難しい状況になっているようだ。

http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20070118AT2F1800118012007.html
(日本経済新聞)

ほんのちょっとした不祥事が、会社の存続を脅かす。
CSR(企業の社会的責任)が声高く叫ばれている世の中なので、
企業にとっては、恐ろしい時代です。

確かに、
ネットの一部の有力ブログには、
この事件で社長を辞めなきゃいけないのは、
行き過ぎではないかという意見もある。

ただ、2007年という時代は、企業には、厳しい対応を迫る時代のようです。
さて、日本企業は、世界で勝てるのでしょうか



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