2007年02月25日

日曜日のセミナーだが、受講生の熱心さにびっくり

本日は、日曜日にもかかわらず、
某社でセミナーの講師のお仕事。
この日曜日と来週の日曜日の2回のコース。
タイトルは、「決算書・経営分析入門」

この某社は、1年間で従業員数がほぼ倍になった。

そこで、組織のリーダー数名は、
決算書の読み方ぐらいはわかっていたほうが良いということで、
某社社長さんより講師の依頼が来た。

実際の開催においては、
社内に公募をして、リーダー以外も参加自由とした。

そうすると、日曜日にもかかわらず、15名弱が参加。

日曜日に来る人たちなので、
セミナー中のみなさんの集中力は、異様に高い

自分で問題意識を持って、
自主的に取り組むことの大切さを、改めて感じました

10時から18時まで、良い緊張感を持って、無事終了。

ありがとうございました。
来週もよろしくお願いします。

ちょっと、笑ってしまったのが、昼ごはんの時。

この某社社長さんは、
前日の土曜日に「不都合な真実」を見て、
アル・ゴア(元大統領候補)のプレゼンテーション能力の高さに非常に感動し、
プレゼンテーションのあるべき教材として、
この映画を見ることを熱心に勧めていた。

ちなみに、この某社社長さんが、
映画を見ながら、熱心にプレゼンテーションの勉強をしている時間に、
私は、「さくらん」を見て、
「土屋アンナ、かわいいなぁ」とか、
「きゃ、けっこうエッチなシーン!」とか、思ってました

お休みの日の時間の使い方は、さまざまです
(「さくらん」を見た話は、2月24日のブログを読んでください。)



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