2007年04月21日

芸能人の税金ネタ第2弾:競馬編

最近は、ブログネタをゲットしても、
きちんとアップできなくて、
やや時間がたってますが、ご容赦を

さて、2007年4月15日に実施されたGIレース皐月賞で、
爆笑問題の田中裕二さんが、見事、万馬券を的中(YAHOOニュース)。
なんとゲットしたお金は、797万8000円と、びっくりな金額

この競馬で得たお金は、
「所得税法」によると、「一時所得」ということになります。

つまり、競馬で大金をゲットすると、
確定申告をしないといけません

確定申告をする際には、
一時所得=総収入金額−その収入を得るために支出した金額−50万円の特別控除
をして、一時所得の計算を確定させます。

さらに、確定申告の際には、
一時所得の金額の2分の1が、他の所得と加算されます。

つまり、爆笑問題の田中さんの場合、
ゲットした797万8千円から、この当たり馬券の購入代金4万3千円を引いて、
さらに50万円を差し引いた金額の7,435,000円が、
一時所得となります。

そして、確定申告をする際には、
一時所得7,435,000円の半分3,717,500円が
出演料や原稿料等に加算され、税金計算が行われるというわけです。

しかし、常識的に考えると、
競馬で大金をゲットした人が、
確定申告をするということは、非現実的な話です。

「ありえない〜

爆笑問題の田中さんの場合は、有名人だし、
番組や連載で、大当たりしたことが世間にわかってしまい、
納税することになりそうです。

有名人は大変です



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