2007年05月13日

パソコンの再インストールと勇気がでるお言葉と音楽

2週間ほど前からパソコンの調子が悪く、
セーフモードで立ち上げたり、
システムの復元で、
何とか動かしていましたが、とうとう本日午後に、
OSは立ち上がるけど、アプリケーションソフトが一切動かなくなりました

幸いに、コピー機能は使えのたので、
データを全部バックアップを取って、
OSから全部再インストール

会計ソフト、給与ソフト、税務ソフトなどなど。

会計ソフトは、古いバージョンも必要なので、10本ほどインストール。
税務ソフトも、年ごとに必要なので、
法人税のソフトだけでも、5本ぐらいインストールしないといけません

「本当は仕事をしないといけないのに、
こんな作業をしなくていけなくて、辛い」とある人にメールしたら、
こんな言葉を教えてくれました。

「災難によって、今まで魂についていた業が消えていくのです」

BY 稲盛和夫(生き方:サンマーク出版・2004年7月出版)

ネットで調べてみると、
災難に遭遇するということは、
先祖を含めて、自分が過去に犯した罪が消えることなのだから、
この程度の災難で良かったと喜ぶべきだという趣旨のようです。

表面的には、「災難にあっても、いつまでもくよくよするな」という意味でしょう。

そういえば、去年の9月頃にも、パソコンが壊れて、
大騒ぎと大損害を被った。

逆を言えば、私もいろいろと罪(法律上でなく、倫理的、精神的な意味)を犯しているわけなので、
今後、まだまだ災難は降りかかることが容易に予想できるので、
確かに、災難に出会って、ぐちゃぐちゃ言っている余裕はない。

こんな状況で悲しい心を慰めてくれるのは、
上記のような励ましのメールと音楽。

こんな時は、女性のやさしい声が一番
1月発売なので、古いCDですが、ここで2枚紹介。

伊藤由奈
「HEART」
ラップ全盛の世の中ながら、バラードなどを豊かな、やさしい声で歌いあげます。
もちろん、ルックスもOK

個人的には、ホームページのきつめの顔より、
ジャケ写の笑顔の写真のほうが、数倍彼女の雰囲気に合っていると思う。

平原綾香
「そら」
いつものバラードのほかに、ジャズっぽい曲を取り入れてみあたり、
歌詞に主張あったりと、
だんだんミュージシャンぽくなってきました。
成長が感じられる1枚。



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