2007年05月22日

健康の大切さと勝ち残る病院サービス

1年に一度受けている健康診断で、
「すぐに眼科にいって検査を受けてください」との指示を受けてしまった。

病名は、「視神経乳頭陥凹拡大」。
漢字で長い病名なので、「なんだこりゃ」とネットで調べると、
どうやら緑内障の疑いがあるらしい。

失明の恐れもあるということなので、
「これは、大変だ」ということで、
早速病院の予約をしました

東京で、眼科と言えば、「井上眼科」だが、
今回予約した病院は、「前田病院」。

選択の理由は、
1・眼科とは関係ないが、内視鏡の技術では、日本でも有名
2・事務所の近く(徒歩5分)
3・事務所のお客様に、お勧めされた

朝9時に行く。
病院の朝というと、
たくさんの患者さんがいて、ごちゃごちゃしているイメージだが、
落ち着いた雰囲気。

おそらく完全予約制なので、落ち着いた雰囲気が保てるのでしょう。
完全予約制といっても、
誰かの紹介がないと、予約ができないなどという排他的な制度ではなく、
誰もが電話で予約をすることが可能。
実際、私は、だれの紹介もなく、電話で予約して行きました。

検査は、1時間ほどで終了。
検査結果は、たしかに「視神経乳頭陥凹拡大」の疑いがあるので、
次回はもっと、詳細な検査をしましょうということになりました。

ここの病院は、さすがに有名な病院だけあって、
先生、看護師、事務職員、みなさん、とても丁寧で親切、かつ上品。
きちんと運営されている病院だなと感じました。
お勧めできます

さて、会計というところで、びっくり。
なんと、お財布のお金がよく見えません。
たしかに、検査時に、
「検査後、2−3時間は、近くが良く見えませんよ」と言われていましたが、
こんなに見えなくなるとは想像していなかったので、
これにはびっくり。

さらに、外に出ると、まぶしくてびっくり。
とても、目を開けてられません。
確かに、「車を運転してきませんでしたか?」と、聞かれたが、
これでは、車の運転どころか、
歩くことさえも困難。
太陽の光を避けるドラキュラの気持ちが少しわかった

まぶしくて、つらいし、
事務所に戻っても、パソコンも本も読めない状態なので、
しばらく、休憩といううことで、事務所そばのスタバで、
11時前より、休憩。
ところが、12時を13時を過ぎても、携帯電話の字はまったく見えない

15時より、某社経営幹部の皆さんと重要な会議があったので、
このまま字が見えなかったらどうしようと焦ったのですが、
結局、14時過ぎから視力回復。

会議も無事に終了することができました

みなさんも、お忙しいかと思いますが、
きちんと健康診断を受けて、
健康に気をつけましょう。

それから、病院もこれからは、生存競争が激しくなるといわれていますが、
前田病院は、サービス業という業態を考える上で、
良いお手本になると感じました



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