2007年10月19日

失敗のフォローと税務調査の通知

本日は、午後からお客様回り。

まずは、午後すぐに某社訪問。
今月末日が、申告期限の決算書や申告書をお渡しする。

ところが、「なんだかおかしいぞ」という点を発見してしまい、
調べた上で、連絡することになった。

失敗
申し訳ありませんでした。
もう少し良く、チェックすれば良かった

その後、法務局へ行った後に、別の某社を訪問。

先月末日期限で提出した決算書に不備があり、
会計帳簿等を差し替える。

こちらは、失敗のフォロー。
失敗の原因は、ある視点から見れば良かったが、
別の視点から見ると、良くなかった。
違う角度から見れば良かった

事務所に戻ると、
気持ちの良くない金曜日に、とどめを刺すメッセージがあった

「**税務署から、++社の税務調査をしたいそうです。」

またですか

現在、当事務所の税務調査関係は、こんな感じです。

9月2社(うち、1社は終了したが、残りの1社は、まだ継続中)
10月1社
11月1社
でしたが、11月にもう1社加わります

ちなみに、本日税務署より連絡を受けた会社は、
税務調査を受けるのは、2回目。

さっそく、会社に連絡すると、
前回の決算の時に、
「そろそろ、税務調査があっても不思議ではない」と、私が予告しておいたので、
「とうとう、きたかー」といった様子の社長さんと担当者でした

ちょっと、気持ちが下り傾向の金曜日となってしまいました

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/cpiblog01033/51131812