2007年12月22日

お叱りを受けるが、そのあと、貴重な話を聞けました

午後から、ある会社を訪問。

表面的な仕事は、今月が、申告・納税の期限なので、
決算書と申告書をお渡しすること

しかし、今日の仕事の最も大事な点は、お詫びをすること。

今回の決算と申告の手続きの過程で、
連絡の遅れなど、さまざまなご迷惑をおかけしてしまった。

社長さんと常務さん、経理担当者に深くお詫び。

結局、今後は気をつけてくださいということで、厳重注意ということで、
許していただいた。

そのあと、忘年会ということで、
飲み屋さんへ

社長さんと常務さんから、
会社設立時から現在に至る40年ほどの間に、
会社に起こったいろいろな話を聞かせていただいた。

お二人とも、60歳を超える年齢だが、
4時間ほど、私に熱く、いろいろな話を語ってくれた

感動しました

ゼロから作り上げる大変さというのは、想像を絶する。

しかし、この歴史をきちんと伝えないと、
中小企業の良き強さは失われ、
成長を目指さない、ただの中小企業になってしまう

失敗をした私に、
4時間も熱く語ってくれたご恩は、
今後の仕事でしっかり返そうと心に誓った夜でした

しかし、創業者のパワーと心の広さは、驚異的
私も見習わないといけない



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