2008年02月18日

波長の合わない税務調査

本日は、先週の金曜日に引き続き、
ある会社の税務調査

今日が2日目で、今週の金曜日に3日目を実施して終了。
3日間とも、2名体制である

本日は、売上・原価と給料関係を調査。
予想通りの展開である。

税務署職員は、
17時までに税務署に戻るのが慣例なので、
16時30分ぐらいに終了。

調査終了後に、なんだか、いつも以上の疲労感が全身を襲う
なぜだろうと考えてみる。

理由は、
会社規模がそれなりに大きいのに、
細かい点を調べたり、じっくり調べていることが疲労感の原因ではないかと、
自己分析

つまり、
「なぜ、こんな細かいところを調べているのか?」
「なぜ、ここの調査にこんなに時間を費やすのか?」と、
考えているうちに、
「自分が気が付いていないポイントを税務署は調べているのではないか?」
と不安になり、
いろいろと1日中考えているうちに、
疲れてしまったのだ

結果的には、
税務署職員の調査のペースが、
私が想定しているよりも、
ゆっくりで、細かいというだけのようです

さて、あと1日。
どうなるのでしょうか?
無事に終了することを祈る



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