2008年02月21日

申告書の控えは大切に保管しましょう

本日は、朝、都内のある税務署に直行

平成19年分から確定申告を担当するお客様が、
過去の確定申告書の控えを紛失してしまったので、
税務署に行って、
過去の申告書を見てこようというわけである。

過去の申告書がないと、
平成19年分の申告書が作成できないというわけではない。

しかし、
過去の申告書を見ることによって、
平成19年の申告書の内容に、
漏れや間違いを防ぐことができるので、
実務レベルとしては、ぜひとも必要な情報だ

まず、税務署で閲覧の手続きをする。

個人情報の保護の関係で、
納税者の申告書を、
本人以外が見るには、
それなりの手続きが必要だ

閲覧の申請書に記載した後に、
委任状や納税者の印鑑証明書、税理士証を見せ、
ようやく申告書を見せてもらえる。

平成18年と平成17年の申告書と決算書を見せてもらう。
申告書は、所得税と消費税。

申告書は、原本をコピーをさせてくれない
自分の手で書き写すのだ

ちなみに、申告書ソフトに入力するのは、
だめだと言われた

そんなわけで、書き写し始める。
30分ぐらいで、1年分終える予定で開始

しかし、収入の明細や固定資産の数が予想以上にあり大苦戦

平成17年の申告書(所得税と消費税)と決算書を書き写すのに、
約1時間30分も要してしまった

最近は、パソコンばかりで、
ボールペンで書くという作業をしないので、
ひどく、疲労。

さらに、この作業をあと1年分するのかと思うと、
疲労がさらに増す

結局、9時から開始して、12時に終了。

すごく疲れました。

でも、手で書き写したので、
今回の申告の内容が把握できたのが、
収穫です

そんなわけで、
過去の申告書などを紛失してしまうと、
面倒なことになるので、
みなさん、申告書の控えは大切に保管しましょう

郵送する人は、
かならず、80円切手を貼った返信用封筒を同封しましょう



この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/cpiblog01033/51293051