2008年02月24日

私が売却したiPAQ112はどうなったか

2月19日のブログに、
安物買いの銭失いをしたと思ったら、
実は儲けたという話を書いた。

もう一度書くと、
日本HPから、PDAの新製品(iPAQ 112 )が発売された。

定価が32,550円なのに、
「iPAQ 112 販売開始記念 第一弾キャンペーン」で、
限定550台が、24,990円で販売。

新しいPDAを探していた私は、
速攻で、HP Directplusオンラインストアで、即購入

24,990円で、ゲットでき、上機嫌だった。

ところが、
データ(特に、スケジュール)のバックアップが、
DELLのPDAのように、
SDカードでできなくて、
パソコン側にMSのエクスチェンジ・サーバーの機能を持たせ、
USB接続で、同期をとらないとバックアップが取れないことが判明し、
iPAQ 112 の使用を断念。

結局、
インターネットで、
中古品の買い取りをしてくれるビワコム買取センターを見つけて、
売却のために送付。

査定額が、29,000円。

結局、24,990円で購入して、29,000円で売却

購入や売却に費やした労力などを考えなければ、
4,010円の儲けとなりました

さて、こうなると、
29,000円で売却したiPAQは、
店頭でいくらで売られるのかが気になります。

売却した(株)ビワコム買い取りセンターの販売サイト「ぱそこん倶楽部」を見ると、私が売却したと思われるiPAQ112が、売っていました。

35,700円(税込)です。

仕入価格に約23%の利益を上乗せして、
販売しているようです。

しかし、あれっと思って、
日本HPのホームページを見ると、32,250円。
ただし、好評のようで、在庫切れ。
販売再開は、3月上旬の予定だそうだ。

35,700円:中古だけどすぐに手に入る
32,250円:新品だけど、入手するのに時間がかかる

みなさんなら、どちらを選択しますか?



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