2008年02月28日

終わったことと3月に持ち越したこと

夜になり、今日1日を振り返ってみる。

厳しい内容の会議が多く、肉体的にも、精神的にも、厳しい1日でした。

午前中は、ある会社の経営幹部の人に、
相続の申告書をお渡しする。

相続税は、
死亡という事実が発生してから10ヶ月後が、
申告と納付の期限。
来月がちょうど10ヶ月目。

財産の評価に時間がかかる案件で、
ようやく書類をお渡しできる段階になったので、
ちょっと安心。

あとは、滞りなく、納付が完了すれば、本当に安心できる。

午後は、
ある会社の社長さんと、
去年の秋に実施された税務調査に関する相談と交渉で、
ある税務署を訪問。

現場責任者とその上司である統括と会議。

ある事例について、会社側と税務署側で、
意見対立。

社長さんが、本日説明することによって、
本日、会議に同席していただいた2名は、
会社側の主張を認めても良いというような雰囲気が、
「ちょっと」出てきた。

しかし、税務署内にも、
現場の判断が妥当かを判断する「審理」という部門があり、
ここの了解がないと、
税務署としての最終的な判断は出ない。

ここの「審理」をどうすれば説得できるかが、
今後の焦点になりそうです。

したがって、まだまだ予断を許さない状況。

夜は、ある会社社長さんとお会いして会議。
今月が、
決算と申告の期限なので、
決算書と申告書をお渡しする。

この会社は、
前期までは、他の会計事務所が担当。
今期から、当事務所が担当。

いろいろとわからないことがあり、
社長さんにもいろいろと協力をしていただいて、
ギリギリのタイミングで、
書類を渡すことができた。

しかし、これからが本番。

決算と申告の作業を通じて、
会社の問題点が分かったので、
改革をしないといけない。

それから、
差し迫った問題として、
社長さん一族の確定申告をしないといけない。

終了したこともありますが、
課題を持ち越したまま、3月突入になりそうです。

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