2008年03月19日

進化する中小企業と難易度が増す相談

本日の午前は、ある会社を訪問。

この会社は、従業員数は、20人ぐらいの小規模だが、
昨年、上海に駐在員事務所を設置。

中国の税制は、
基本的には、日本と同じ仕組みで、
法人と個人に、
法人税・地方税・消費税・所得税が課せられる。

逆に少し違うのが、
所得が発生しない駐在員事務所でも、
法人税が、課されたりする。

その結果、この会社でも、
中国で法人税や所得税が発生していて、
外国税額控除に関して、
調べないとわからないことが発生。

午後は、
ある会社の人と相談。

分社を計画しているのでその相談。

この会社の従業員は、100人ぐらい。
分社化して、権限と結果を明確化しようということのようだ。

分社化すると、
会計・税務・雇用関係などで、
検討事項が発生する。

実は、当事務所の他のお客様でも、
分社化を検討していて、
会計や税務で調べないとわからないことが発生していて、
ちょっと悩んでいます

中小企業でも、
大企業で実施しているような海外戦略や事業戦略を実施しないと、
生き残りと成長ができない時代になっています

当然、このような会社とお付き合いをしていく当事務所のような会計事務所にも、
専門的な知識が要求されます

勉強しなくっちゃ





















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