2008年03月23日

宇宙への秘密の鍵

題名:宇宙への秘密の鍵
著者:ルーシー&スティーブン・ホーキング
出版社:岩崎書店
価格:1900円(消費税別)

この本は、
ホーキング博士と娘さんが書いた、
世界中の子供たちに贈るスペース・アドベンチャーな小説。

つまり、子供向けの本だ。

実は、
私は、中学校や高校で、
天文に関する事業が大嫌いだった。

「春の季節に、北に見える星座の名前を覚えて、
なんの役に立つんだ」と思っていた

しかし、
「宇宙って、広大で、神秘的で、魅力的
でも、中学校や高校の教科書をもう一度読み直すのも辛い」ということで、
購入。

子供向きの本なので、
小説としての内容は、平易というか、わかりやすい。
小学校高学年から、中学生までが想定される読者対象だろう。

しかし、宇宙の基本的な内容が書いてあるほかに、
惑星や天体のきれいな写真が掲載されている

3時間ほどで読み終わりましたが、
久しぶりに、「サイエンス」に触れ、満足な時間でした

ここで問題です

中学生、高校生の時に、試験前に暗記した
「すい、きん、ち、か、もく、ど、てん、かい、めい」って覚えてますか。

太陽系の星で、
太陽から近い順に、
「水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星・冥王星」のことです。

ちなきに、冥王星は、
2006年8月の国際天文学連合の総会で、
惑星の定義に当てはまらなくて、
現在は、準惑星となっています。

1900円は、ちょと高いですが、
心の「きらきら」を保つためにも、
一読をお勧めします



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