2008年04月23日

いろいろな人との議論とちょっと悔しかったことと外国人の社長さん

本日の午前中は、
あるプロジェクトで、会議に出席。

出席者は、全部で15人ぐらい。

どうすれば良いかわからないゴールに向かって、
みんなで議論をして、
アイディアを出し合うプロセスはすごく楽しかった

しかし、会議が終了近くなって、
ある人から疑問が提示された。

「がーーん、ショック
あの疑問は、私がもっと早く気が付くべきであったと深く反省

異質な人たちが共通のゴールに向かって進むことは、
アイディアを出し合うだけでなく、
他の人の考え方を認めたり、
自分の意見を撤回したり、
いろいろな要因も組み合わさらないと、
成功しない

夜、ネットでニュースを見ていたら、
日本板硝子の社長さんに、外国の人が就任するそうだ(日本経済新聞)。
この日本板硝子という会社は、6月27日の株主総会で、委員会設置会社に移行。
新たな取締役会メンバーは、社外取締役を除く8人中4人が外国人という構成になるそうだ。

外国人の人が社長さんになると、
企業風土や社内の仕事の進め方などが変わって、
より良い成果が生まれるかもしれない。

しばらく、注目して、この会社の業績などを見てみようと思います



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