2008年05月19日

あなたは年金のために消費税率のアップを受け入れることができるか

そろそろ月末なので、
書類をお届けにお伺いしたり、
お客様にお会いしたりと忙しい1日でした

夜、ネットを見ていたら、こんなニュースを発見

基礎年金:「税方式」国民負担を試算 社会保障国民会議(毎日新聞)

この毎日新聞の記事によると、
基礎年金(月額66,000円)の財源を全額税金でまかなう「税方式」に移行した場合、
現行の5%の消費税に、
3.5〜8.5%を上乗せすることになるようだ

みなさんは、
年金のために消費税率アップを受け入れることができますか?

私個人の回答は、「NO」です

理由は、
徴収された税金が、どのように使われるかはわからないから。

つまり、
消費税で徴収された税金が、
「全額」年金の支給で拠出されるのなら、
税方式は賛成です。

ところが、実際には、
徴収された税金は、
中央官庁の役人や管轄の公益法人の人件費になったり、
全く使えないコンピューターシステムの代金になるのではと疑っています

政府も、情報開示(ディスクロージャー)の責任があることを忘れてはいけません



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