2008年06月27日

会計士の短答式試験の結果が発表されました

現在、公認会計士になるためには、
選択式の短答式試験に合格した後に、
記述式の論文式試験が受験でき、
論文式試験に合格すると無事会計士試験に合格という仕組みになっている。

本日、公認会計士・監査審査会より、
短答式試験の結果が発表されました

概要はこちら。

実際に受験した人数は、
去年より、約11%増の16,217人。

今回の短答式試験を無事合格した人が、
3,515人。

合格率は、35.3%。
去年が、34.4%なので、
ほぼ前年並みの合格率です。

おめでとうございます

次なる戦いのステージは、
8月22日から3日間の論文式試験。

論文式試験では、
この短答式試験の合格者のほかに、
前年までに、一部の科目に合格していて、
短答式試験は免除され、
論文式試験から受験する人たちも加わります。

去年の論文式試験結果の概要を見ると、
去年1年間で、
短答式試験に合格した人と、
短答式試験は免除された人は、
合計6,320人。

結果的に、
論文式試験に合格した人は、
2,695人。
42.6%が合格したことになります。

論文式試験を受験する皆さん、
がんばってください。

ちなみに、
当事務所のアルバイトのU君は、
今年は、
短答式試験は免除で、
論文式試験から受験。

ガンバレヨ
(ちょっと、プレッシャーモード)。

それから、
会計士の仕事に興味がある皆さん、
ぜひ、会計士試験に挑戦してください。

当業界は、
フレッシュで、やる気のある皆さんを歓迎します



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