2008年07月16日

頭の切れる男と出会う

本日は、
ある会社の社長さんと一緒に、
新宿駅前にある某都市銀行の支店を訪問。

この社長さんの会社で、
若干通常とは違うスキームで、
設備投資の借り入れが必要となり、
この新宿駅前の某都市銀行から新規に融資を受けられないかを交渉することになり、
私が同行したというわけです。

出てきた人は、
50歳前ぐらいの男性。

都市銀行の質が下がったという評判は、
いろいろと聞きますが、
いやー、いるんですね。
こんな切れる男が

2年分の申告書を渡したのですが、
ちらっと10秒ほど見ただけ。

「おいおい、うちのスタッフが時間かけて、
コピーを取ったんだから、
もっと時間をかけて、見ろよ」とか思いました

ところが、
そのチラ見で、
きちんと見るべきページを全部見て内容を把握していました

さらに、
今回の融資のスキームの背後にあるいくつかのポイントは、
説明しなかったのですが、
全部、説明なしで理解していました

実戦経験が豊富なこともわかります。

こんな人と仕事をすると、
結果がOKでも、お断りでも、
仕事が効率的かつ、論理的に進むので、
気持ち良く仕事ができます

最大の効果は、
自分も、
前向きな気持ちになって、
頑張ろうと思えることです

良い時間を過すことができました。
出会えたことに感謝です



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