2008年08月04日

銀行の融資に関する基本姿勢

明日の5日(火)から7日(木)までの3日間の予定で、
税理士試験が実施されます

勉強をした人たちがたくさん受験する中で受かるためには、
最後は、自分を信じて、気合を入れるしかありません

そして、試験前に心の中で叫んでください。
「俺(私)は、絶対に受かるぞーーーーーーー

当事務所のスタッフも、
数名受験します。

みんな、がんばれーーーー

さて、
本日の午後は、
ある会社の社長さんと某銀行の某支店を訪問。

融資の申し込みの結果を聞きに行きました。

結果は、断られました

理由は、
いろいろと支店長さんが説明してくださいましたが、
あれは、本当の理由ではないと思います。

本当の理由は、
推測するしかないですが、
たぶん、「節税」の「香り」が強すぎたのだと思います

「節税」は、
解釈によっては、「脱税」になってしまいます

支店長は、
「金融庁」と「審査部」を融資を断る理由にしていましたが、
半分は、本当でしょう。

最近は、
「反社会的」と解釈される危険があると、
融資は厳しいようです。

良い勉強になりました

さて、
新しい対策を考えないといけません



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