2008年08月24日

レッカーサービスを利用しました

本日の夕方、
車で外出しようとして、
キーをひねると、
エンジンがかからない。

何度かトライしてみたが、
ダメだった。

バッテリーが、死んでしまったようだった

アルファロメオ156よ、
気まぐれな車だ。
つい、数時間前には、きちんと動いていたのに。。。

それに、
バッテリーは、2年前ぐらいに交換したぞ

しかし、
落胆していても問題は解決しない。

お金も、時間も要しないで、
車を修理する方法を見つけないといけない。

そうだ、思い出したぞ

ディーラー保障で、
無料のレッカーサービスがあったことを思い出した。

早速、
チェッカーモータースの工場に電話してみると、
厳しい現実が突き付けられた。

この無料のレッカーサービスは、
新車で3年目までの適用。

私の車は、4年目なので、適用されないそうだ。

がーん

そこで、
今度は、
加入している自動車保険でも、
無料のレッカーサービスがあることを思い出し、
電話してみた。

オペレーターの人は、
非常に丁寧で、的確、迅速に対応してくれ、
30分後には、
レッカー車が我が家に到着。

レッカー車に乗っていたメタボなお兄さんが、
手際良く、エンジンを始動してくれた

rekker







車が使えるようになったので、
そのまま外出するプランを実行しようと思い描いた私に、
メタボなお兄さんは、
手厳しいアドバイスをしてくれた。

「このまま、整備工場に行ったほうが良いですよ。
エンジン止めたら、
また始動しないですよ。」

あわてて、
チェッカーモータースの工場に再度電話すると、
バッテリーの在庫があり、
17時までに到着すれば、
15分ぐらいでバッテリーを取り換えてくれるという。

時計を見ると、17時まであと10分。

不幸中の幸いである

メタボなお兄さんにお礼を言って、
ダッシュで、瀬田のチェッカーモータースの工場へ行く

工場の入り口に到着したら、
また、エンジンが止まった

あぶねぇーーー。
246とか、環八でエンジンストップしたら、
雨の中、悲惨だった。

これも、不幸中の幸いである

整備士の人が、
再度エンジンを始動してくれ、
バッテリー交換が始まった。

checker











約20分ほどして、作業終了。

いやー、
予想外に故障が早く修理できたと喜ぶ私に、
アルファロメオは、厳しい現実を請求書とともに突きつけてくれた。

「33,600円

高っ

だいたい4年しか乗っていないのに、
2回もバッテリーの交換が必要な車って、
明らかに電気系統に問題あるだろう。

しかし、
電気系統は、
工場で既に数回見てもらったのだが、
全く問題ないそうだ

そんなわけで、
バッテリーの問題を解消した私のアルファロメオ156は、
工場からV6エンジンの美しいエンジン音を響かせ、
家に向かったのであった

この車は、
エンジンは最高だけど、
それ以外は、
かなりレベルの低い魅力的な車である

まだまだ手放せません



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