2008年09月02日

さわやかな去り方とぶざまな去り方

よく頑張りました。

錦織、全米オープンの4回戦で敗退(サンケイスポーツ)。

錦織って、「にしこり」って読むんですね。
名前の読み方は難しい。
「にしきおり」だと、思っていました

テニスの結果は、
ストレート負けなので、
結果だけ見ると、惨敗

でも、
錦織選手は、まだ18歳。
これからが期待できます

一方、がっくりな人はもちろんこの人。

福田さん。
辞任を表明(日本経済新聞)。

この人には、
リーダーが持っていなければいけない重要な要素を持っていなかった。

それは、「熱意」。

絶対にやってやるんだ!
やってみよう!

リーダーの言葉や行動は、
人々に、勇気を与えたり、
失敗を恐れずに、
トライしてみようという気持ちにさせる

しかし、福田さんにはなかった

福田さんは、
きっといろいろなことを考えていたと思う。

しかし、
その姿勢は、
好意的に見れば、
冷静で、客観的だが、
リーダーとしては、
責任回避型で、やる気がないと見られてしまった。

さて、次は誰でしょう。
福田さんの失敗に学ぶ人でしょうか?

ぜひ、強烈なリーダーシップを持ち、
日本の将来を元気になる人を期待します



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