2008年12月08日

税務署とエビちゃんと出版業界

本日は、
10月に実施された相続税の調査の結果が確定したということで、
東京都外の某県の某税務署まで、
結果を聞きに行った

相続税の申告は、
亡くなった人の住民票がある場所の税務署に提出するので、
遠距離の場所にある税務署に行くことになったのである。

本日は、
事務所とその税務署との往復で3時間。

税務署職員との会議は、
30分でした

もっとも、
追加で納付するべき税金は、
予想した金額の最低の金額なので、
3時間を要した意味はとってもあります

「良かった、良かった」と帰りの電車では余裕ができて、
電車内の広告を見てみる。

そこで、
私が注目をしたのは、「AneCan」。

とうとう、
エビちゃんこと蛯原友里さんが、
CanCam」を卒業し、
「AneCan」専属モデルとなりました

はたして、
「AneCan」の編集部は、
「CanCam」の読者を「AneCan」に移行させ、
発行部数を増やして、
広告収入を増やせるのでしょうか?

さらには、
エビちゃんが卒業してしまった「CanCam」は、
発行部数を維持し、
広告収入が維持できるのか、
注目です

もちろん、
先に「AneCan」に移籍した押切もえちゃんが、
エビちゃんの移籍に伴い、
どのようなポジショニングになるのかは、
マーケティング的にも、
女の戦い的にも、
注目なのは、
言うまでもありません

さて、
出版業界全体を見てみると、
広告収入は減少傾向で、
出版業界の業績は厳しいようだ。

「AneCan」や「CanCam」を出版する小学館も、
売れない雑誌を発行する余裕はなく、
Lapita」は、今発売している号で、販売中止

読売新聞社が発行していた「読売ウイークリー」も、
12月1日に発売した号をもって、
創刊65年の歴史に終止符を打ち、
休刊となった

電車の中の広告を見ていると、
出版業界というのは、
華やかな業界です

しかし、
これから、
ますますメディアの多様化が進み、
インターネットの比重が高まる半面、
紙やTVの比重は低くなるでしょう

そうすると、
有名出版社という過去の名声だけでは、
儲からないので、
生き残るために、
激しい競争が繰り広げられることになります。

さて、
勝ち残る出版社は、どこになるのでしょうか?




この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/cpiblog01033/51540300