本日は、
10月に実施された相続税の調査の結果が確定したということで、
東京都外の某県の某税務署まで、
結果を聞きに行った
。
相続税の申告は、
亡くなった人の住民票がある場所の税務署に提出するので、
遠距離の場所にある税務署に行くことになったのである。
本日は、
事務所とその税務署との往復で3時間。
税務署職員との会議は、
30分でした
。
もっとも、
追加で納付するべき税金は、
予想した金額の最低の金額なので、
3時間を要した意味はとってもあります
。
「良かった、良かった」と帰りの電車では余裕ができて、
電車内の広告を見てみる。
そこで、
私が注目をしたのは、「AneCan」。
とうとう、
エビちゃんこと蛯原友里さんが、
「CanCam」を卒業し、
「AneCan」専属モデルとなりました
。
はたして、
「AneCan」の編集部は、
「CanCam」の読者を「AneCan」に移行させ、
発行部数を増やして、
広告収入を増やせるのでしょうか?
さらには、
エビちゃんが卒業してしまった「CanCam」は、
発行部数を維持し、
広告収入が維持できるのか、
注目です
。
もちろん、
先に「AneCan」に移籍した押切もえちゃんが、
エビちゃんの移籍に伴い、
どのようなポジショニングになるのかは、
マーケティング的にも、
女の戦い的にも、
注目なのは、
言うまでもありません
。
さて、
出版業界全体を見てみると、
広告収入は減少傾向で、
出版業界の業績は厳しいようだ。
「AneCan」や「CanCam」を出版する小学館も、
売れない雑誌を発行する余裕はなく、
「Lapita」は、今発売している号で、販売中止
。
読売新聞社が発行していた「読売ウイークリー」も、
12月1日に発売した号をもって、
創刊65年の歴史に終止符を打ち、
休刊となった
。
電車の中の広告を見ていると、
出版業界というのは、
華やかな業界です
。
しかし、
これから、
ますますメディアの多様化が進み、
インターネットの比重が高まる半面、
紙やTVの比重は低くなるでしょう
。
そうすると、
有名出版社という過去の名声だけでは、
儲からないので、
生き残るために、
激しい競争が繰り広げられることになります。
さて、
勝ち残る出版社は、どこになるのでしょうか?