年末となり、
実際に仕事ができる日数も限られてきたので、
忙しい毎日です
。
もっとも、
毎晩のように忘年会なので
、
仕事をしている絶対的な時間が減っているという指摘は当たっているかと思います
。
さらに、
最近2週間で増えているのが緊急対応
。
突然、
社長さんから電話がかかってきて、
1時間で良いから、
会って相談したいという仕事だ。
相談内容は以下のように分類される。
1・入金に関する相談
お客様からの入金状況が良くないというのが、
相談の原因
。
回収方法や管理方法が相談の内容。
2・借入に関する相談
上記1とも関係するが、
資金繰りが厳しくなる、
または、
厳しくなる可能性が非常に高いので、
保証協会などを利用して、
金融機関からの借入をしたいというのが相談の内容
。
3・資産や事業の売却と購入
この先、
どのような経済状況や経営状況になるかわからないということで、
採算性の低い事業や、
稼働率の低い資産は、
売ってしまいたいのだが、
運良く、良い譲渡先が見つかった。
そこで、
相手の財政状況や気持ちが変わらないうちに、
仮契約をしたいので、
急いできてくださいというのが、相談の内容
。
逆に資金の豊富な会社には、
事業や資産を買ってほしいという案件が持ち込まれる。
以前と比較すると割安な価格になっているので、
「これ、買っちゃって大丈夫でしょうか?」ということで、
相手の気持ちが変わらないうちに、
仮契約したいということで、
これも急いで来てくださいという相談になる
。
経済状況は、
確実に悪化していますが、
それに対応するのが、
経営者の仕事
。
年末に向けて、
まだまだ突発的な相談事項があるかもしれないと、
予想される経済状況です
。