2008年12月24日

クリスマスイブの夜のスポーツクラブ事情を分析

私にとってのクリスマスイブの夜は、
単なる月末の一日でしかない。

つまり、非常に多忙

なんといっても、
12月は、営業日数が少ないのに、
業務の量は、
決算のほかに年末調整などの仕事も加わり、
通常月を上回る。

そんなわけで、
今年もクリスマスイブに関係なく仕事と思ったら、
今日は、
水曜日じゃないですか

水曜日の夜は、
自分で「スポーツクラブに行く日」と決めてある。

通常だと、
ヒップホップダンスのクラスに出て、
そのあと筋トレというのが、
定例のコース。

そこで、
スポーツクラブ(渋谷のTipness)に行きました。

ただし、
今日は、クリスマスイブの夜です。

「ヒップホップダンスのクラスに出席する人って、
何人ぐらいいるんだろう?」

このヒップホップダンスのクラスは、
インストラクターの女性のユルいキャラクターと的確な指導で人気があって、
通常は、
30-50人ぐらいが出席している。

はたして、
何人ぐらいが出席していたと思いますか?

私の予想は、10人以下

ところが、
結果は、20人ぐらい。

予想以上の出席者数です

意外と、
クリスマスイブという日をふつーにすごしている人が多いんですね。

スポーツクラブは、
空いてはいますが、
全然、人がいないという状況ではありません。

通常の5割ぐらいか?

そこで、
クリスマスイブの夜をスポーツクラブで過ごす人を分析してみた

1・会う相手:会いたい家族・恋人・友人がいるか、いないか?
1−1:会いたい相手がいたとしても、今日は相手の都合で会えない

2・宗教:キリスト教の信者か、他宗教か?
(これは、あんまり有効な分類ではないですね

これぐらいですかね。
きちんとMECE(Mutually Exclusive Collectively Exhaustive)に、なっているのかな?

以下は、
真面目な話です。

クリスマスイブをふつーにすごす人が予想以上にいたり、
忘年会の数も減っているので、
飲食店の今年の12月の売上は、
例年に比べて、
かなり落ちていると思います

仕入れた代金や家賃が払えなくて、
1月以降に店を閉める飲食店が増えるのではと、
予想しています。

そんな不況の恐怖がひたひたと近寄ってきていますが、
そんなの関係なく、Merry Christmas

今夜も、素敵なクリスマスの夜をお過ごしください



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