2009年11月05日

私自身の税務調査が実施されました

私自身の税務調査が実施されました。

私は、
個人事業主なので、
過去3年分の所得税、消費税、源泉所得税の調査です。

税務調査の立会は、
数多く経験しました。

しかし、
自分が税務調査を受けるのは、
所得税の申告をして15年が経過しますが、
初めて経験。

税務調査開始前には、
「どうなるのかな」という不安な気持ちと、
「どうにでもなれ」という開き直った気持ちの両方でした。

まさに、
「まな板の上のコイ」状態

10時に税務署職員2名が当事務所に到着。

「おいおい、
私のような個人事業主に2名も投入するんですか」と、
ちょっとびっくり。

1名はベテランで、
もう1名は若手。

このチーム編成は、
若手の実地研修と、
若手に細かい点までチェックさせようという体制です。

「細かい点をチェックされるのは、
イヤだな」と、
直観的に感じました。

午前中は、
私の仕事や家族などの概況の説明。

午後は、
3年分の帳簿や領収書をさっと見て、
予想より1時間早い15時前には終了

このように書くと、
「楽勝で税務調査を乗り切ったのか」と、
思うかもしれません。

実は、
税務署職員は、
3年分の帳簿、領収書、賃金台帳を税務署に持ち帰りました

税務署で、
じっくりと見るそうです。

いやーな予感がします

今月中には、
調査結果が税務署より通知されます。

「税務署と見解が相違したが、
税務署の指導に従って、
納税しました」という、
企業が税務調査を受けて納税する時の、
一般的なコメントになることが予想されます。

さて、
いくらぐらい納税することになるのでしょうか?

「まな板の上のコイ」は、
切り刻まれてしまうのでしょうか

正直言って、
不安です。。。。



この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/cpiblog01033/51734424