積水化学工業グループの入社2年目の社員約50人のみなさん向けに研修の講師をしました。
研修の内容は、
1日で決算書と経営分析の基礎を学ぼうという定番コースです。
入社2年目ということで、
みなさん、
まだまだ元気
。私も気持ち良く研修が実施できました。
ありがとうございました
。すでに、
3月決算会社の第3四半期の決算短信は、
発表済み。
大企業で、
海外に展開している企業は、
着実に回復基調にあるようです。
積水化学工業さんも、
平成22年3月期の業績予想で、
減収増益で、
かつ
利益の上向き修正を発表しています
。問題は、
内需型産業と中小企業の業績の回復ということでしょう
。当事務所も、
内需型産業で、
中小企業なので、
きちんとした戦略を計画しないといけません
。さて、
研修は、
18時前に無事終了して、
19時前の新幹線で、
東京に戻りました
。15日(月)の19時前に東京を出発する新幹線は、
乗車率40%ぐらいで、
空いていたと昨日のブログに書きました
。本日の19時前に京都駅を出発して、
東京に戻る新幹線は混んでいました
。5列シートで、
4列は席が埋まっている感じです。
乗車率は、
80%前後でしょうか?
もし、
昨日の乗車率と関連付けるのであれば、
仕事で、
関西方面から東京に来て、
関西方面に帰る人は少ないですが、
仕事で、
東京から関西方面へ行って、
東京に戻る人は多いという仮説が立てられます。
この仮説が意味するところは、
ビジネスでの東京への一極集中の傾向が強まっているということになるのでしょうか?
サンプル数が少なくて、
根拠に乏しいですが、
新幹線の車中で、
ビールを飲みながら、
仮説作りの練習をしてみました
。