この時期に忙しくない会計事務所など、
この世の中に存在しません
。しかし、
仕事ばかりしていると、
どうしても効率が落ちます
。そうすると、
「土曜日の夜に仕事をしないと、
3月15日に間に合わないから、
がんばれー
」とささやく天使と、「今日は、
土曜日だし、
終わらない仕事は、
日曜日にやれば、
大丈夫だよ」とニッコリほほ笑む悪魔が、
私の頭の中で戦争を始めた
。今晩は、
悪魔の勝ち
。では、
何をして気分転換をするかというと、
無計画なので、
できることは限られます。
そこで、
六本木ヒルズ内にあるTOHOシネマズで、
「アバター」を観ることにしました。
そうなんです。
まだ、
観ていなかったんです
。。。このまま観賞しないで終ってしまうかと思ったのですが、
先週末に、
GyaO!で、
「映画の革命 アバターの秘密」を観て、
「技術的にすごいから、
これは観ておかないといけない」ということで、
20時50分から、
ビール
とポップコーンを購入して、映画の鑑賞をスタートしたわけです。
アバターは、
3Dの映像なので、
入場すると、
専用のメガネを渡されます
。この専用メガネをして、
約2時間40分ほど鑑賞しました。
以下、
感想です。
映像は確かに凄い
。とくに、
先週末に、
上記に書いたように、
「映画の革命 アバターの秘密」を観て、
どのような撮影技術が使用され、
どのように撮影をしたのかということを知っていたので、
「こんな映像ができちゃうんだ。
すげーなー
」と思いました。技術を最終商品の形にして、
エンターテイメントとして提供し、
ビジネスとしても成功するという能力は、
やはり、
アメリカ人が世界で一番優秀と改めて確信しました
。なお、
映画のストーリーは、
テーマは、
「愛・平和・信義・自然の大切さ・機械文明への過信への戒め」など、
です。
構想の大きさや撮影技術の革新性は違うかもしれないですが、
スタジオジブリと変わらないテーマといったら、
怒られてしまうでしょうか


それから、
3Dを観るための専用メガネをして、
2時間40分ほど観ると、
目は、
凄く疲労感を感じるのかと思ったのですが、
それほど疲労感は感じませんでした
。しかし、
私は、
ドライアイなので、
目が乾き、
上映中に、
3回ぐらい目薬をしました。
多少、
目には、
負担感があるのだと思います。
さて、
映画館を出ると、
夜中の0時前。
終電で帰れました
。良い気分転換となりました。
なんだか、
夜の映画鑑賞が、
良い気分転換の習慣となりそうな予感がします
。