2010年03月23日

日本経済新聞の本当の価値は英語版にある!

だんだんと春らしい季節となりました

暖かくなり、
桜が咲く季節になると、
新しいことを始めようという気持ちになります

そんなわけで、
新しい試みの一つとして、
3月23日から日本経済新聞のインターネット版が、
有料化となりました。

ちょっと使用しましたが、
有料版に申し込まないと、
全文が読めない記事があります。

面倒くさい

今後は、
見出しだけ見て、
極力クリックはしないようにします

もちろん、
ストレスなく全文を読むためには、
ネット版の有料申し込みをすれば良いのですが、
高い。。。

価格体系については、
先日に当ブログで紹介し、
批判をしましたが、
インターネットで全文が読めて、
記事検索などができる権利を手に入れるために、
4,000円は高いしょう

さらに、
紙媒体の日本経済新聞を購読して、
今後も紙媒体の新聞を購読するなら、
インターネット版と紙媒体を合わせて、
5,383円。

私は、
現在の紙媒体のみを継続する予定なので、
4,383円です。

上記の価格体系からわかるように、
日本経済新聞の戦略としては、
紙媒体の日本経済新聞を購読してもらいつつ、
インターネット版の有料コースに申し込みをしてもらいたいようです。

40歳以上の人は、
慣れ親しんでいる紙媒体を捨てる勇気はないし、
インターネットも利用したいということで、
5,383円コースを選択する人がいると思います。

しかし、
インターネットで、
無料で情報をゲットすることに慣れているこれから社会人になるような20歳代の人には、
紙媒体のみの4,383円コースや、
インターネットのみの4,000円コースを選択することはなく、
日本経済新聞社にお金を支払わないのではと、
私は考えます

インターネットのみの価格を下げて(1,000円以上3,000円以下)、
購読者を増やし、
サイトの価値を上げて、
広告収入を増やすというのが、
正しい戦略だとは思います。

さて、
私の予想は当たるのでしょうか

このように、
日本経済新聞社の価格戦略には、
非常に不満を持つ私ですが、
日本経済新聞社のネットバージョンに素晴らしい価値があることを、
先日発見しました

それは、
日本経済新聞英語版です。

地名や人名など固有名詞が分かっているので、
CNNなどに比較して読みやすいと思います。

このような英語の文章を読むと、
私は、
単語力をアップする必要があることを痛感します

日本経済新聞社さん、
がんばって儲けて、
英語版、
継続してください。

お願いします







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