2010年06月24日

所得税の増税を許して良いのか

本日夜というか、
明日の早朝3時30分より、
いよいよオランダ戦です

引き分けでも、
予選突破です

明日の午前中は、
大事な会議があり、
テレビを見てしまうと、
睡眠時間が短くて、
会議中に眠くならないかと、
心配です

でも、
「日本が予選を突破するという歴史的瞬間を見ない!」という選択をする決断はできません。

今晩は、
早めに寝て、
3時30分に起きたいと思います

さて、
この重大な決戦の前に、
数日前に書いたブログを完成させて、
すっきりした気持ちで、
日本を応援したいと思います

菅首相は、
国の財政を再建したくて、
消費税の増税だけではなく、
所得税や相続税の計画しているようです。

所得・相続増税の必要性明記(朝日新聞)

個人的には、
社会保障費の増大を考えると、
消費税の税率アップは、
認めざるを得ないと思います。

しかし、
所得税や相続税の増税には反対です。

確かに、
所得や財産の多い人から税金を取ろうという発想はわかります。

しかし、
いわゆる社長さんは、
リスクを取っています。

たとえば、
借金をしたり、
労働時間が長く、
休みや家族と一緒に過ごす時間も十分に確保できません。

つまり、
報酬が高いというのは、
リスクを取ったり、
労働時間が長かったり、
犠牲にする時間があることに対する対価なのです

けっして、
「濡れ手に粟」ではありません

それなのに、
所得税を高くすると、
リスクを取って、
起業する人が減ると思います。

そうすると、
雇用も減ります。

もっとも、
菅首相は、
税金を効果的に使って、
政府が成長分野に投資をして、
雇用をすると言っています。

しかし、
はたして、
役人が無駄なお金を使わないで、
効率的に投資し、
雇用を増やせるかは大きな疑問だと思います。

所得や財産の多い人を対象とした税金は、
一般受けは良いと思いますが、
中期的には、
起業する人の数が減り、
間接的に雇用が減ると思います。

また、
財産を持っている人が、
海外に財産や居住することもあると思います

そうすると、
日本の税収が減ります。

個人的には、
所得税や相続税の税率アップには、
反対です




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