2010年07月15日

成長分野に政府が進出することには違和感を覚えます

7月から8月の第1週目まで、
毎週出張があるので、
東京にいる時間は、
やるべきことが滞留していて、
ゆっくりブログを書く時間がないのですが、
外出するまでの30分を活用して、
税金ネタで書きます

消費税の税率アップについては、
私個人は、
支出を徹底的に削減してから、
消費税の税率アップをするべきだと思っています

なぜなら、
支出を徹底的に削減しないと、
すぐに財源が足りなくなって、
再度税率アップの話が復活するからです

さて、
消費税の税率アップに言及して、
先日の参議院選挙で惨敗した菅首相。

この
菅首相の考え方に影響を与えたと言われている小野善康教授です

「首相になって雲の上」第三の道の指南役が音信不通の生徒を叱る(産経新聞)

この記事に書いてある講演内容が本当だとすると、
私は、
相当な違和感を感じます

政府の財政支出が、
全部無駄だとは私は思っていません。

たしかに
公共工事には、
意味があります。

しかし、
上記産経新聞の記事にあるように、
成長分野に、
政府が着手して、
雇用を創出するのが正しいのかが疑問だと思っています。

しかも、
雇用を創出して、
支払う給料の原資は、
国民から徴収した税金です

政府は、
間違った決定をしないのでしょうか?

私は、
成長分野や民間が代替できる分野は、
政府は、
規制緩和をしたり、
政府が撤退するべきだと思います。

そして、
民間を助け、
その結果、
民間に利益が計上され、
国家に税金を払うという仕組みが美しいと、
私は考えます。

今後、
消費税論議はどうなるのでしょうか

さて、
出発の時間が到来しました

これから、
恵比寿で会食です


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