2010年07月19日

投資ミサイル

3連休、
暑かったですが、
みなさん、
楽しく、
有意義に過ごされたでしょうか

私は、
暑さに負け、
やるべき予定の30%ぐらいしか実行できませんでした

これからもっと暑くなりますが、
休日に、
邪念を捨てて、
机の前に座って、
集中するのが難しい精神状態になるので、
いろいろと改善が必要な状態です

さて、
残念な時間の過ごし方をしたので、
3連休の最後の夜に、
購入して読んでいなかった本を読みました

題名:投資ミサイル
著者:竹内謙礼・青木寿幸
出版社:PHP研究所
価格:1,300円(消費税別)

この2名の著者による前作の「会計天国」が、
おもしろかったので、
続編を購入。

「会計天国」は、
物語形式で、
会計のいろいろなポイントを、
おもしろおかしく紹介する本でした。

物語がすごーく面白かったので、
会計の本を読まない人でも、
最後まで読むことができる本でした

マジに、
こんな本を書いてみたいなと思いました。

さて、
この「投資ミサイル」も、
前作と同様に、
物語形式で話は展開します。

ただし、
投資の内容は、
会社で実行する投資だけではなく、
個人で言実行する株式投資や不動産投資の話題まで、
言及しています。

物語の痛快度では、
前作が上回っていましたが、
会社の投資と個人の投資の両方が含まれていたという点では、
お得度は高いと言えます

ただし、
どんな人にお勧めかというとちょっと迷います

20歳代後半から30歳代後半までの人で、
仕事で投資の権限を与えられる職位になった人、
またはなりそうな人や、
個人の資産が少し増えてきて、
株式投資や不動産投資に興味を持ち始めた人が、
短時間で、
概要を知りたい時に読むと良い本だと思います

1,300円がちょっと高いなと思った人は、
図書館で借りたり、
BOOKOFFなどで、
中古本を探しても良いかもしれません

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